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EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの実力|野鳥・スポーツ・EOS Rで使える望遠ズーム

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EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの実力|野鳥・スポーツ・EOS Rで使える望遠ズーム 超望遠ズーム

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの実力|野鳥・スポーツ・EOS Rで使える望遠ズーム

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、キヤノンEFマウントを代表する望遠ズームレンズの一つです。

100mmから400mmまでを一本でカバーし、野鳥、スポーツ、鉄道、航空機、動物、風景など、被写体との距離が大きく変化する撮影で扱いやすい焦点距離を持っています。

2014年に登場したレンズですが、最短撮影距離0.98m、最大撮影倍率0.31倍、4段分の光学式手ブレ補正、リングUSM、防塵・防滴に配慮した構造など、現在でも実用性の高い仕様です。

さらにマウントアダプターEF-EOS Rを使えば、EOS R5やEOS R6シリーズなどのRFマウント機でも活用できます。

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMが登場した現在でも、中古価格や400mm側のF5.6、EF一眼レフとEOS Rシリーズの両方で使えることを考えると、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMには独自の魅力があります。

この記事では、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのスペック、初代との違い、野鳥やスポーツでの使い方、EOS Rシリーズで使う場合のポイント、中古で選ぶ際の確認点まで詳しく解説します。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの基本性能

  • 100mmから400mmを一本でカバーするL望遠ズーム
  • 4段分のISとリングUSMを搭載
  • 0.98m・最大0.31倍の高い近接性能を持つ

100-400mmを一本で使える機動力

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの最大の魅力は、100mmから400mmまでの広い望遠域を一本で使えることです。

単焦点の400mmでは被写体が近づいたときに画面へ収まりきらないことがありますが、100-400mmならズームリングを回すだけで構図を調整できます。

例えば野鳥撮影では、遠くの鳥を400mmで狙い、鳥が近くへ移動してきたら300mm、200mmと画角を広げることができます。

スポーツ撮影でも同様です。選手が遠い位置にいるときは400mmを使い、こちらへ近づいてきたときには100mm側まで戻せます。

風景では遠方の山、建物、木々などを切り取る望遠表現にも使えます。望遠特有の圧縮効果を利用すると、遠く離れた被写体同士が近く見える構図も作れます。

一本で画角を大きく変えられるため、レンズ交換の時間を取りにくい撮影との相性が良いレンズです。

焦点距離と画角の関係については、画角の違いが変える写真の世界でも詳しく解説しています。

4段分のISとリングUSMを搭載

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMには、シャッター速度換算で4段分の補正効果を持つ光学式手ブレ補正ISが搭載されています。

400mmのような望遠域では、わずかなカメラの揺れでもファインダー内の像が大きく動きます。ISが働くことでファインダー像が安定し、構図を決めたり被写体へAFを合わせたりしやすくなります。

ISモードは3種類あり、通常撮影、流し撮り、不規則に動く被写体など撮影状況に合わせて使い分けられます。

AF駆動にはリングUSMを採用しています。

現行記事の旧本文にはナノUSMと記載されていましたが、このレンズに搭載されているのはリングUSMです。

リングUSMはEF時代の高性能レンズで広く使われた方式で、高速なAFとフルタイムマニュアルフォーカスに対応しています。

野鳥やスポーツなど、被写体を素早く捉えたい撮影でも使いやすい構成です。

キヤノンのAFモーターについて詳しく知りたい場合は、STM・USM・VCMの違いも参考になります。

最短0.98mと最大0.31倍は大きな強み

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、ズーム全域で最短撮影距離0.98mを実現しています。

400mm時の最大撮影倍率は0.31倍です。

100-400mmクラスの望遠ズームとして近接性能が高く、遠くの被写体を撮る用途に限定されません。

花、昆虫、小物、葉、木の実などを望遠端で大きく写すことができます。

400mmで近距離の被写体を撮影すると、画角が狭くなるうえに背景を大きくぼかしやすいため、被写体だけを浮かび上がらせる写真も作れます。

野鳥撮影でも、小鳥が予想以上に近くへ来た場面で0.98mという最短撮影距離が生きます。

初代EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの最短撮影距離は1.8m、最大撮影倍率は0.2倍でした。

II型では望遠レンズとしての役割を維持しながら、近距離の撮影能力が大きく強化されています。

初代EF100-400mmからII型で何が変わったのか

  • 直進ズームから回転式ズームへ変更された
  • ISが約2段から4段へ強化された
  • 近接性能と光学性能が大幅に向上した

直進式から回転式ズームになった

初代EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMは、鏡筒を前後へ動かして焦点距離を変える直進式ズームを採用していました。

II型では一般的な回転式ズームリングへ変更されています。

現在の望遠ズームに慣れている人なら、II型の操作方法の方が自然に感じやすいでしょう。

ズームリングには操作トルクを調整する機構もあり、軽く回して焦点距離を素早く変更する使い方から、重めにして不用意なズーム移動を抑える使い方まで調整できます。

100mmから400mmまで大きく焦点距離を変えるレンズなので、ズーム操作のしやすさは実際の撮影で重要です。

鳥や選手など被写体の位置が変化する撮影では、ファインダーを見たまま焦点距離を変更する機会も多くなります。

II型は光学性能だけを更新した製品ではなく、撮影時の操作性まで大きく見直されています。

手ブレ補正は4段分へ強化

初代EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの手ブレ補正効果は約2段分でした。

II型では4段分へ強化されています。

望遠撮影では焦点距離が長くなるほど手ブレの影響が目立つため、この差は手持ち撮影で大きな意味を持ちます。

静止した被写体なら、ISを利用することでシャッタースピードを下げられる場面があります。

夕方の風景や動かない動物、止まっている野鳥などではISO感度を抑えたいときにも役立ちます。

一方、飛んでいる鳥や走っている選手を撮る場合は、被写体ブレを止めるために十分なシャッタースピードが必要です。

ISはカメラの揺れを補正する機能なので、動く被写体そのものを止める機能ではありません。

望遠撮影で手ブレ補正がどのように働くのかは、手ブレ補正の仕組みと使い方でも詳しく解説しています。

近接性能と光学設計も進化した

II型では最短撮影距離が初代の1.8mから0.98mへ短縮されています。

最大撮影倍率も0.2倍から0.31倍へ向上しました。

この差によって、II型は超望遠ズームとして使いながら近距離の被写体にも対応しやすくなっています。

光学系は16群21枚で、蛍石レンズ1枚とスーパーUDレンズ1枚を採用しています。

色収差を抑えながら100mmから400mmまで高い描写性能を狙った構成です。

さらにASC(Air Sphere Coating)が採用され、フレアやゴーストの抑制にも配慮されています。

野鳥やスポーツでは逆光方向へレンズを向ける場面もあるため、コーティング性能は実写で重要になります。

II型は初代の焦点距離をそのまま受け継ぎながら、AF、IS、近接性能、光学性能、操作性をまとめて更新したモデルと考えると分かりやすいでしょう。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMが得意な撮影

  • 100-400mmを生かした野鳥撮影
  • 距離が変化するスポーツ・乗り物撮影
  • 望遠圧縮や近接性能を使った風景・花撮影

野鳥撮影では400mmとズームの自由度が生きる

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、野鳥撮影との相性が良いレンズです。

フルサイズでは400mmまで使えるため、公園や河川、森林などで一定の距離を保ちながら鳥を狙えます。

APS-CのEOS一眼レフへ装着すると、画角は35mm判換算で160-640mm相当になります。

小さな鳥を大きく写したい場合には、APS-Cとの組み合わせも魅力があります。

野鳥撮影で単焦点超望遠と大きく違うのは、被写体が近づいてきたときにズームで対応できることです。

400mmで鳥を探し、近くへ来たら300mmや200mmへ戻すことができます。

止まりものならISを生かした手持ち撮影も行いやすく、飛翔を狙う場合には十分なシャッタースピードを確保しながらAFで追います。

野鳥を撮るための焦点距離や撮影方法については、野鳥撮影のレンズ選びと撮影方法も参考になります。

スポーツ・鉄道・航空機にも使いやすい

スポーツ、鉄道、航空機など、被写体の位置が短時間で大きく変化する撮影でも100-400mmズームは便利です。

固定焦点の超望遠レンズでは、被写体との距離によって構図が大きく変わります。

100-400mmなら被写体の動きに合わせて画角を調整できます。

サッカーや野球では遠い位置の選手を400mmで狙い、近づいてきた場面では100mm側へ戻すことができます。

鉄道や航空機でも、接近してくる被写体に合わせてズームできるため、一連の動きを追いやすくなります。

リングUSMのAFとISモード2・3も、このような動体撮影を意識した機能です。

一方、夕方や屋内スポーツではF4.5-5.6という開放F値が撮影条件に影響します。

光量が少ない環境で高速シャッターを使う場合はISO感度が上がりやすいため、撮影場所の明るさまで考えて選ぶ必要があります。

風景や花では望遠ならではの写真が撮れる

100-400mmという焦点距離は、野鳥やスポーツ専用ではありません。

風景撮影では遠方の山、建物、木々、夕日など、広角レンズでは小さく写ってしまう被写体を切り取れます。

望遠域では画角が狭くなるため、風景の中から必要な部分だけを整理して構図を作ることができます。

さらに遠近感が圧縮されることで、山並みや建物が重なった密度の高い写真も作れます。

0.98mまで寄れる近接性能を生かせば、花や葉などを400mmで大きく写すことも可能です。

望遠端と近距離を組み合わせると背景を大きくぼかしやすく、マクロレンズとは違った距離感のクローズアップを楽しめます。

一本のレンズで遠景から近接撮影まで対応できるため、自然公園などで被写体を限定せず歩きながら撮影する用途にも向いています。

EOS RシリーズでEF100-400mm IIを使う価値

  • EF-EOS Rを介してRFマウント機で活用できる
  • EOS R5など高画素機でもEF望遠ズームを生かせる
  • RF100-500mmとの価格・焦点距離・重量の違いで選べる

EF-EOS RでEOS Rシリーズに装着できる

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMはEFマウントレンズですが、マウントアダプターEF-EOS Rを利用することでRFマウントのEOS Rシリーズへ装着できます。

EOS R5、EOS R6シリーズ、EOS R8、EOS R7など、RFマウント機へEFレンズ資産を持ち込めることはEFシステムの大きな利点です。

EF100-400mm IIはもともと電子制御AFを前提としたEFレンズなので、EOS RシリーズでもAFや絞りをカメラ側から操作できます。

ミラーレスでは撮像面でピントを判断するため、一眼レフでEFレンズを使う場合とはAFの仕組みも変わります。

すでにEF100-400mm IIを持っている場合、RFボディへ移行したからといって急いで手放す必要はありません。

EFレンズとRFボディの組み合わせについては、RFマウントとEFレンズの互換性で詳しく整理しています。

EOS R5の高画素を生かした野鳥撮影にも使える

EOS R5のような高画素フルサイズ機では、400mmで撮影した画像からトリミングする余地があります。

野鳥が画面いっぱいまで近づけない場面でも、撮影後に必要な範囲を切り出せるため、400mmの焦点距離を補う使い方ができます。

さらにEOS Rシリーズの被写体検出AFと組み合わせれば、EF時代の望遠ズームを新しいカメラボディで活用できます。

レンズ側には4段分のISも搭載されているため、手持ちで構図を安定させたい場面にも向いています。

EF100-400mm IIは1570gあるので軽いレンズではありませんが、超望遠単焦点を複数持ち歩くことを考えると、100-400mmを一本でカバーできる利便性があります。

EOS R5でEFレンズを使う考え方については、EOS R5でEFレンズを使うメリットも参考になります。

RF100-500mm Lとどちらを選ぶか

RFマウントで同じ用途を考えると、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMが有力な選択肢です。

RF100-500mmは500mmまで使え、約1370gと軽量化されています。

EOS Rシステムだけで使うのであれば、500mmまで届くRF100-500mmの機動力は魅力です。

EF100-400mm IIは望遠端が400mmですが、400mm時でも開放F5.6です。

さらに中古市場で選びやすく、EF一眼レフとEOS Rシリーズの両方へ持ち回せます。

どちらが適しているかは、500mmが必要なのか、EFボディでも使うのか、重量をどこまで重視するのか、中古価格を含めて予算をどう考えるのかで変わります。

RFレンズへの完全移行を急がず、EF100-400mm IIを生かしながらEOS Rシリーズを使う方法も十分に成立します。

マウントアダプターを使う際の特徴については、RFマウントアダプターのデメリットと使い方も確認できます。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを中古で選ぶポイント

  • ズームリング・AF・ISの動作を確認する
  • レンズ内部と外装、三脚座などの状態を見る
  • 初代とII型を型番まで確認して区別する

ズーム・AF・ISの動作を確認する

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを中古で購入する場合は、光学系だけでなく可動部分も確認したいところです。

100mmから400mmまでズームリングを回し、途中で不自然に重くなったり引っ掛かったりしないかを確認します。

ズーム操作トルク調整リングも動かし、軽い状態から重い状態まで変化するかを確認します。

AFは近距離と遠距離の両方で試し、ピントが安定して合うかを見ます。

ISをONにしたときにファインダー像が安定するか、不自然な音や大きな振動がないかも確認ポイントです。

望遠ズームはAF、IS、ズーム機構を頻繁に使うレンズなので、外装がきれいかどうかと同じくらい動作状態が重要です。

中古価格だけを見て最安の個体を選ぶより、長期間使える状態かどうかを含めて比較すると選びやすくなります。

レンズ内部と付属品も見る

中古レンズでは前玉、後玉、レンズ内部の状態も確認します。

小さなチリは中古レンズでは珍しくありませんが、カビ、曇り、大きな傷などは撮影への影響を考える必要があります。

前玉と後玉にはフッ素コーティングが施されているため、強い拭き傷やコーティングの状態も確認材料になります。

EF100-400mm IIには三脚座があり、望遠撮影では一脚や三脚を利用する際に便利です。

中古品では三脚座、フード、前後キャップなどが揃っているかによって価格が変わることがあります。

フードは逆光時の不要な光を防ぐほか、移動時に前玉周辺を保護する役割もあります。

長く使うつもりなら、本体価格だけで判断せず付属品まで含めた総額で比較すると分かりやすくなります。

EFレンズ全体から中古候補を探したい場合は、Canon EFレンズ一覧も参考になります。

初代とII型を間違えない

中古市場では初代EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMと、II型EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの両方が流通しています。

名前が非常に似ているため、商品名の最後に「II」が付いているかを確認します。

外観でも区別しやすく、初代は鏡筒を前後へ動かす直進式ズーム、II型は回転式ズームです。

II型は最短撮影距離0.98m、最大撮影倍率0.31倍、4段分のISを備えており、実用面で大きく進化しています。

初代には価格の安さという魅力がありますが、近接撮影、手ブレ補正、操作性まで含めて長く使うならII型には明確な利点があります。

商品写真、正式名称、型番まで確認すれば取り違えを避けやすくなります。

EFマウントには世代違いの名レンズが数多く存在します。ほかの候補も含めて探す場合は、Canon EFマウントの名レンズも参考になります。

まとめ

  • 100-400mm、4段IS、0.98mの近接性能を備えた実用的なLズーム
  • 野鳥・スポーツ・風景まで一本で幅広く撮影できる
  • EOS Rシリーズでも活用でき、中古EFレンズとして現在も魅力がある

一本で100mmから400mmまで対応できる

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、100mmから400mmまでを一本でカバーできる望遠ズームです。

野鳥、スポーツ、鉄道、航空機、動物など、被写体との距離が変化する撮影ではズームの自由度が大きな武器になります。

さらに風景や花の撮影でも使えるため、超望遠専用のレンズとして考える必要はありません。

0.98mまで寄ることができ、400mm時には最大0.31倍まで被写体を大きく写せます。

遠くの鳥を撮っていた直後に近くの花を撮るような使い方もできるため、自然の中を歩きながら撮影する一本として使いやすいレンズです。

II型は初代から大きく完成度が上がった

II型では回転式ズーム、4段分のIS、0.98mの最短撮影距離、0.31倍の最大撮影倍率、ASCなど、初代から多くの部分が改良されています。

AFはリングUSMを採用し、フルタイムマニュアルフォーカスにも対応しています。

初代のEF100-400mmが作った100-400mm Lズームという基本コンセプトを維持しながら、実際の撮影で気になる部分を大幅に強化したモデルです。

2014年発売という年代だけを見れば新しいレンズではありませんが、現在でも十分に使える理由は、この完成度の高さにあります。

EOS R時代にも残す価値のあるEF望遠ズーム

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMなど新しいRF望遠ズームが登場した現在も、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの価値は残っています。

EF一眼レフではそのまま使用でき、EOS RシリーズではマウントアダプターEF-EOS Rを利用できます。

EFとRFの両方のシステムを使っている場合には、一本の望遠ズームを複数のボディで共有できます。

中古市場で状態の良い個体を探せることも、現在このレンズを選ぶ大きな理由です。

キヤノンのEFレンズ、RFレンズ、カメラを体系的に探したい場合は、キヤノン大全から各機種の記事を確認できます。

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは、望遠撮影の基本性能、ズームの機動力、近接性能、EOS Rシリーズでの活用まで含めて考えると、EF時代を代表する望遠ズームの一つとして現在も使い続ける価値のあるレンズです。

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