【2025年版】RFマウント サードパーティ フルサイズ完全ガイド
「rfマウント サードパーティ」で情報を探している人に向けて、フルサイズRFの現場目線でまとめた決定版。純正ラインだけでは届かない焦点域や描写キャラクター、価格バランスを、サードパーティならではのレンズでどう埋めるかを体系化する。静止画と映像を横断しつつ、アナモルフィック、ゼロディストーション系超広角、F0.95級の大口径、2~5倍超マクロ、ティルト/シフト、クリエイティブ系オプティックまでを網羅。記事後半には単体レンズのみの一覧(バンドル/セット除外)を収録する。
なぜ今「RFマウント サードパーティ フルサイズ」なのか
1. 表現幅の拡張──純正は万能だが、極端なスペックや“味”はサードパーティの得意領域。横ボケとストリークフレアが走るアナモルフィック、直線がまっすぐ出るZero-D系、夜景で空気がにじむF0.95、肉眼では見えない領域に踏み込む2~5倍(さらに10倍以上)の超接写、ティルトによる被写界深度面の操作など、一本導入で作品のトーンが変わる。
2. コスト最適化と導入スピード──映像案件で複数本を揃えるとき、T値で露出が揃うシネ用筐体は運用上のメリットが大きい。共通外形・0.8MODギア・長いフォーカススローは、ジンバルやマットボックスの再調整時間を短縮。結果として現場の“迷い”やロスが減り、少ない投資で撮影体験が大きく変わる。
3. ワークフロー適合──MF主体のレンズは再現性が高く、意図したラックや無限遠の追い込みがしやすい。AFが必要な局面(スチルのスナップ/人物、ワンオペ動画など)と、MFで決めたい局面(大口径、アナモルフィック、超マクロ)を割り切って使い分けるのが実戦的だ。
基礎知識:押さえておくべきキーワード
T値とF値
F値は設計上の明るさ、T値は実効透過光量。複数レンズで照明プランを固定する映画・CM現場ではT値基準が露出の一貫性を担保する。

アナモルフィック(スクイーズ係数)
1.33×/1.5×/1.6×などの係数で横方向に圧縮して記録し、編集でデスクイーズ。横ボケの形やストリークフレアの色味(ブルー/アンバー/ナチュラル)がキャラクターを決める。35/50/75mmの三本軸が定番だが、近年は65/80/100/150mmなどの望遠側も充実。
Zero-D(ゼロディストーション)とシフト
建築・インテリア・星景では直線保持が命。Zero-D系の単焦点に加え、シフト機構を持つ広角はパースコントロールの自由度が高い。現場での水平・垂直の追い込みがレタッチ工程を大幅に減らす。
超マクロ(倍率とワーキングディスタンス)
2×~5×は照明が難所。拡散・偏光・リング/ツイン/ストロボの組み合わせ、微動レールとスタッキング体制で歩留まりが激変する。顕微鏡級の10×~50×領域では耐振動と被写体固定のノウハウが必要。
ティルト/シフトの実務
ティルトは合焦面を傾けて被写界深度の“面”を制御、シフトは光軸をずらして結像位置を調整。商品・テーブルフォトやミニチュア表現に効く。動画で使うなら三脚座やリグ化のしやすさも重要だ。
ジャンル別・最短アプローチ
映像制作(CINE)
まずはT値表記で露出が揃い、フォーカススロー長め、0.8MODギアのシネ筐体を1~3本。アナモルフィックなら1.6×係数(横の広がりとボケの心地よさのバランスが良い)を中心に35/50/75mm、屋内寄りの現場は35/50mmから入ると使い勝手が高い。Zero-Dの10~14mmはドリー/ジンバルでの被写界深度確保に効く。
建築・インテリア・星景
歪曲の少ない10~15mmのZero-D単焦点、昼間の内装撮影にはシフト(15mm/20mm)を併用。星景は開放F2.8の超広角が素直で、フレアコントロールの良いガラスが安心。全天映像・ドーム用途は円周魚眼4mm/6mmも検討余地あり。

ポートレート
50/85/90/100/135mmのクラシカルなライン。柔らかさ重視ならF0.95~F1.5の個性派、コントラストと解像の両立なら最新アポ。動画なら同焦点域のT2.9シネで統一すると編集が楽になる。

プロダクト/フード/生物の近接
2×~5×マクロが強力。発光・拡散・遮光の管理が最重要。ティルト付きの85mm/100mmマクロは商品撮影の歩留まりを上げる。ペリスコープは液体・狭所・低位置で唯一無二。
ブランド・戦術別の目安
Anhui ChangGeng Optical Technology(LAOWA)
Zero-Dの本丸と超マクロの二刀流。10~14mm周辺のゼロディストーションは建築・星景の即戦力。2×/5×/顕微鏡域まで踏み込める専用設計は替えが利かない。シフト系(15/20mm)は内装のパース制御に効く。シネ側ではArgus FF Cine(T1)やNanomorph 1.5×が実戦的。
SIRUI
アナモルフィックの門戸を大きく開いたブランド。1.6×係数のSaturnカーボンは軽量でジンバル適性が高い。Venus 1.6×は焦点域が広く、35/50/75/100/150mmまで通しで組める。Night Walker T1.2はS35寄りだが低照度の動画に強い。
中一光学(Zhongyi/Mitakon)
F0.95~F1.2級の大口径やT1.0シネで個性を作りやすい。被写界深度は薄いが、MFのトルク感とピント移動の粘りで“乗れる”人には強い味方。
Meyer Optik Görlitz / TTArtisan / 7Artisans / AstrHori / Meike ほか
クラシカルな渦ボケや石鹸泡(バブルボケ)、ティルトやペリスコープ、超広角魚眼など尖った表現がまとめて揃うゾーン。作品の“第二言語”を獲得したい人には格好の遊び場だ。
購入前チェックリスト
- カバレッジ:フルサイズ想定かAPS-C(RF-S)か。混在運用時は周辺減光・ケラレ対策を確認。
- 最短撮影距離/WD:超広角・超マクロは“何にどこまで寄れるか”が生命線。
- フォーカススロー:映像なら長めが楽。リング荷重や回転方向もチェック。
- 外形/重量/ギア:0.8MODの有無、共通径(φ77/φ82など)、ジンバル再バランスの容易さ。
- フレア耐性/ハイライトの滲み:作風との相性。アナモはフレア色を選ぶ。
- 三脚座:重めのマクロ/シフト/シネでは必須級。
- AF要否:スチル中心か、MFの再現性重視かで割り切る。
撮影現場で効く組み合わせ例
ミニマルCINE三種の神器
アナモ 35/50/75(1.6×)+Zero-D 12~14mm。ドンピシャで決める寄り~中望遠のアナモ、空間拡張はZero-Dで。露出はT値基準で統一。
建築・内装・ホテル案件
シフト 15/20mm+Zero-D 10~12mm+標準域(40~50mm)高解像。撮影時間短縮とレタッチ軽減が体感レベルで違う。

超マクロ準備
2×/5×マクロ+微動レール+拡散+偏光+スタッキング前提の三脚運用。ワークフローを整えると“歩留まり”が一気に上がる。
運用とメンテ
MFレンズは可動部の感触が命。購入直後の温度差・グリス硬さの個体差に驚かないこと。季節変動でトルクが変わるので、常温に馴染ませてから評価する。超マクロは前玉に皮脂が乗るとコントラストが急落、前処置の清拭を習慣化。アナモは前玉が大きい個体が多いのでフード/フラッグで迷光を抑える。
Q&A(よくある悩み)
Q. 「rfマウント サードパーティ」でAFは増えている?
A. 増えているが、映像の再現性と大口径/マクロの意図合わせでは依然MF優位な局面が多い。AF必須のスチルはAFサードパーティや純正と棲み分け、動画や特殊系はMFで固めるのが妥当。

Q. アナモ係数はどれを選ぶ?
A. 初めてなら1.6×がバランス良し。横の伸び・ボケ形状・現場運用の折り合いがつけやすい。クラシック寄りの横伸びを強調したいなら1.5×、負担少なめなら1.33×。
Q. Zero-Dとシフトはどちらを優先?
A. 撮影後編集で直す余地が少ない現場(ホテル客室、商業施設)はシフト優先。軽快な星景・風景はZero-D単焦点でOK。両方あると最強。
編集長的一言まとめ
フルサイズRFでサードパーティを主役にする時代は既に来ている。大口径の“空気”、アナモの“余韻”、Zero-Dの“誠実”、超マクロの“異世界”。どの扉から入っても、純正とは違う選球眼が養われる。以下の一覧から、まずは一本。現場が変わる感覚を体で覚えるのが最短ルートだ。
RFマウント単体レンズ一覧(バンドル/セット除外)
Anhui ChangGeng Optical Technology(LAOWA)
- 10mm T2.9 Zero-D VV Cine [キヤノンRF用]
- 12mm T2.9 Lite Zero-D VV Cine [キヤノンRF用]
- 14mm T2.6 Zero-D VV Cine [キヤノンRF用]
- 9mm T5.8 VV Cine [キヤノンRF用]
- Argus FF Cine 28mm T1 [キヤノンRF用]
- Argus FF Cine 35mm T1 [キヤノンRF用]
- Argus FF Cine 45mm T1 [キヤノンRF用]
- Aurogon FF 10-50X NA0.5 Supermicro APO [キヤノンRF用]
- 100mm T2.9 2x Macro APO Cine [キヤノンRF用]
- Nanomorph 27mm T2.8 1.5x Cine(Amber/Blue/Silver)[キヤノンRF用]
- Nanomorph 35mm T2.4 1.5x Cine(Amber/Blue/Silver)[キヤノンRF用]
- Nanomorph 50mm T2.4 1.5x Cine(Amber/Blue/Silver)[キヤノンRF用]
- Nanomorph 65mm T2.4 1.5x Cine(Amber/Blue/Silver)[キヤノンRF用]
- Nanomorph 80mm T2.4 1.5x Cine(Amber/Blue/Silver)[キヤノンRF用]
- 10mm F2.8 ZERO-D FF [キヤノンRF用]
- 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [キヤノンRF用]
- 12mm F2.8 Zero-D [キヤノンRF用]
- 14mm F4.0 FF RL Zero-D [キヤノンRF用]
- 11mm F4.5 FF RL [キヤノンRF用]
- 15mm F2 Zero-D [キヤノンRF用]
- 15mm F4.5 Zero-D Shift [キヤノンRF用]
- 15mm F4.5R Zero-D Shift [キヤノンRF用]
- 20mm F4 Zero-D Shift [キヤノンRF用]
- 12-24mm F5.6 Zoom Shift CF [キヤノンRF用]
- 12-24mm F5.6 ZOOM [キヤノンRF用]
- 8-16mm F3.5-5 ZOOM CF [キヤノンRF用]
- 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [キヤノンRF用]
- 24mm F14 2X Macro Probe [キヤノンRF用]
- 25mm F2.8 2.5-5X Ultra Macro [キヤノンRF用]
- 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO [キヤノンRF用]
- 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [キヤノンRF用]
- 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO [キヤノンRF用]
- 100mm F2.8 2X Ultra Macro APO [キヤノンRF用]
- 55mm F2.8 Tilt-Shift 1x Macro [キヤノンRF用]
- 100mm F2.8 Tilt-Shift 1x Macro [キヤノンRF用]
- Argus FF II 35mm F0.95 [キヤノンRF用]
- Argus FF II 45mm F0.95 [キヤノンRF用]
- Argus 28mm F1.2 FF [キヤノンRF用]
- Argus 25mm F0.95 CF APO [キヤノンRF用]
- Argus CF 33mm F0.95 APO [キヤノンRF用]
- 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro [キヤノンRF用]
- 15mm F5 Cookie FF [キヤノンRF用]
- 4mm F2.8 Fisheye [キヤノンRF用]
SIRUI
- Saturn 35mm T2.9 1.6X(ブルー/ナチュラルフレア)[キヤノンRF用]
- Saturn 50mm T2.9 1.6X(ブルー/ナチュラルフレア)[キヤノンRF用]
- Saturn 75mm T2.9 1.6X(ブルー/ナチュラルフレア)[キヤノンRF用]
- Venus 35mm T2.9 1.6X アナモルフィック [キヤノンRF用]
- Venus 50mm T2.9 1.6X アナモルフィック [キヤノンRF用]
- Venus 75mm T2.9 1.6X アナモルフィック [キヤノンRF用]
- Venus 100mm T2.9 1.6X アナモルフィック [キヤノンRF用]
- Venus 150mm T2.9 1.6X アナモルフィック [キヤノンRF用]
- 24mm F2.8 1.33X アナモルフィック SR24-RF-JP [キヤノンRF用]
- 35mm F1.8 1.33X アナモルフィック SR35-RF-JP [キヤノンRF用]
- 50mm F1.8 1.33X アナモルフィック SR50-RF-JP [キヤノンRF用]
- 75mm F1.8 1.33X アナモルフィック SR75-RF-JP [キヤノンRF用]
- Night Walker 16mm T1.2(各色)[キヤノンRF用]
- Night Walker 24mm T1.2(各色)[キヤノンRF用]
- Night Walker 35mm T1.2(各色)[キヤノンRF用]
- Night Walker 55mm T1.2(各色)[キヤノンRF用]
中一光学(Zhongyi/Mitakon)
- SPEEDMASTER 85mm F1.2 [キヤノンRF用]
- SPEEDMASTER 50mm F0.95 III [キヤノンRF用]
- SPEEDMASTER 20mm F0.95 ASPH. [キヤノンRF用]
- APO 200mm F4 MACRO 1X [キヤノンRF用]
- APO 135mm F2.5 ED [キヤノンRF用]
- SPEEDMASTER CINEMA 20mm T1.0 S35 [キヤノンRF用]
- SPEEDMASTER CINEMA 35mm T1.0 S35 [キヤノンRF用]
- SPEEDMASTER CINEMA 50mm T1.0 LF [キヤノンRF用]
Meyer Optik Görlitz
- Biotar 75mm F1.5 II [キヤノンRF用]
- Biotar 58mm F1.5 II [キヤノンRF用]
- Primoplan 75mm F1.9 II [キヤノンRF用]
- Primoplan 58mm F1.9 II [キヤノンRF用]
- Trioplan 100mm F2.8 II [キヤノンRF用]
- Trioplan 35mm F2.8 II [キヤノンRF用]
- Lydith 30mm F3.5 II [キヤノンRF用]
7Artisans(七工匠)
- HOPE Prime 10mm T2.1(ブラック/チタングレー)[キヤノンRF用]
- HOPE Prime 16mm T2.1(ブラック/チタングレー)[キヤノンRF用]
- HOPE Prime 25mm T2.1(ブラック/チタングレー)[キヤノンRF用]
- HOPE Prime 35mm T2.1(ブラック/チタングレー/ブラック単体)[キヤノンRF用]
- HOPE Prime 50mm T2.1(ブラック/チタングレー)[キヤノンRF用]
- HOPE Prime 85mm T2.1(ブラック/チタングレー)[キヤノンRF用]
- 9mm F5.6 ASPH 7A-9F56-R-B [キヤノンRF用]
- 14mm F2.8 7A-14F28-R-B [キヤノンRF用]
- 35mm F1.4 III APS-C 7A-35F14FF3-RF-B / 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-R-B [キヤノンRF用]
- 50mm F1.05 50105RB [キヤノンRF用]
- 60mm F2.8 Macro 6028RB [キヤノンRF用]
AstrHori
- 28mm F13 Macro 2:1 ペリスコープ(スタンダード/90°直角/Pro)[キヤノンRF用]
- 18mm F8.0 Macro 2:1 ペリスコープ(スタンダード/90°直角)[キヤノンRF用]
- 18mm F8.0 Shift [キヤノンRF用]
- 12mm F2.8 Fisheye BLACK [キヤノンRF用]
- 6.5mm F2.0 Fish-Eye [キヤノンRF用]
- 6mm F2.8 Circular Fisheye BLACK [キヤノンRF用]
- 25mm F2.8 Macro 2.0-5.0X スーパーマクロ [キヤノンRF用]
- 50mm F1.4 Tilt BLACK [キヤノンRF用]
- 85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [キヤノンRF用]
- 120mm F2.8 MACRO 2X [キヤノンRF用]
- 50mm F2.0 BLACK [キヤノンRF用]
TTArtisan(銘匠光学)
- 90mm f/1.25 [キヤノンRF用]
- 100mm f/2.8 MACRO 2X [キヤノンRF用]
- T&S 100mm f/2.8 MACRO 2X(ティルト&シフト)[キヤノンRF用]
- 500mm f/6.3 Telephoto [キヤノンRF用]
- 50mm f/1.4 ASPH [キヤノンRF用]
- Tilt 50mm f/1.4 [キヤノンRF用]
- 50mm f/0.95 C [キヤノンRF用]
- 35mm f/0.95 C [キヤノンRF用]
- 35mm f/1.4 C(ブラック/シルバー)[キヤノンRF用]
- 23mm f/1.4 C [キヤノンRF用]
- 17mm f/1.4 C ASPH [キヤノンRF用]
- 11mm f/2.8 Fisheye [キヤノンRF用]
- 10mm f/2 C ASPH [キヤノンRF用]
- 7.5mm f/2 C Fisheye [キヤノンRF用]
- 50mm f/1.2 C [キヤノンRF用]
- 50mm f/2 [キヤノンRF用]
- 21mm f/1.5 ASPH [キヤノンRF用]
Meike / KamLan / SG-image / Lensbaby / Samyang / コシナ(フォクトレンダー) / カールツァイス
- Meike MK-50mm T2.1 FF-Prime [キヤノンRF用]
- Meike MK-50mm F1.2 [キヤノンRF用]
- Meike MK-85mm F2.8 [キヤノンRF用]
- Machang Optical KamLan 55mm F1.4 [キヤノンRF用]
- SG-image 35mm F0.95 / 35mm F1.2 / 50mm F1.4 / 50mm F1.8 Phantom / 7.5mm F2.8 Fisheye / 24mm F6.3 ウルトラシン(各色)[キヤノンRF用]
- Lensbaby Velvet 85 / Velvet 56 / Velvet 28 [キヤノンRF用]
- Lensbaby Composer Pro II Edge35 / Edge50 / Sweet50 / Soft Focus II / Twist 60(単体)/ SOL 45 / Spark 2.0 / Sweet 22 [キヤノンRF用]
- Samyang AF 14mm F2.8 RF / AF 12mm F2 RF-S / 14mm F2.8 ED AS IF UMC / 85mm F1.4 AS IF UMC [キヤノンRF用]
- コシナ フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical / 40mm F1.2 Aspherical / 75mm F1.5 Aspherical [キヤノンRF用]
- カールツァイス Otus ML 1.4/50 / Otus ML 1.4/85 [キヤノンRF用]
- PolarPro LightLeak 28mm F11 / 50mm F11 [キヤノンRF用]
使い方のヒント
まずは一本だけ選ぶなら、映像なら1.6×アナモ35mmかZero-D 12~14mm、静止画なら自分の“主戦距離”の大口径(50/85/90/135mmのどれか)。そこから横に伸ばすか、上下に伸ばすか(広角/望遠へ)を判断。作例の“光”を見て、逆光時のフレアとハイライトの粘りを必ずチェックすること。機材は“紙スペック”より現場/ワークフローとの相性で選ぶのが、rfマウント サードパーティ攻略の最短ルートだ。