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Canon EF標準ズームレンズ一覧|24-70mm・24-105mm・28-135mmの違いと選び方

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Canon EF標準ズームレンズ一覧|24-70mm・24-105mm・28-135mmの違いと選び方 標準ズーム

Canon EF標準ズームレンズ一覧|24-70mm・24-105mm・28-135mmの違いと選び方

CanonのEF標準ズームレンズには、24-70mm、24-105mm、28-70mm、28-105mm、28-135mmなど多くの焦点距離があります。

同じ標準ズームでも性格は大きく異なります。EF24-70mm F2.8L II USMはズーム全域F2.8の明るさを重視したLレンズで、EF24-105mm F4L IS II USMは105mmまでの焦点距離と手ブレ補正を組み合わせています。

さらにEF24-70mm F4L IS USMには最大撮影倍率0.7倍のマクロモードがあり、EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMは軽さと広いズーム域を両立しています。

中古市場まで見ると、28-70mm、28-80mm、28-90mm、28-105mm、28-135mmなどフィルム一眼レフ時代から続くEF標準ズームも数多く選べます。最新型だけを見るより、焦点距離、明るさ、重量、手ブレ補正、価格を比較すると用途に合った一本を探しやすくなります。

この記事ではCanon EF標準ズームレンズを焦点距離と世代で整理し、24-70mmと24-105mmの違い、F2.8とF4の選び方、中古EFレンズの確認点、EOS Rシリーズで使う方法まで詳しく紹介します。

Canon EF標準ズームは24-70mm・24-105mm・28mm始まりに分けると選びやすい

  • 24-70mmは画質と明るさを重視した主力標準ズーム
  • 24-105mmは一本で使える焦点距離の広さが特徴
  • 28mm始まりには旧型を中心に多彩な中古レンズがある

EF24-70mmはF2.8とF4で性格が大きく異なる

Canon EF標準ズームの中心となる焦点距離が24-70mmです。24mmでは風景、建築、室内を広く写し、35mmではスナップ、50mmでは人物や料理、70mmでは人物や小物を少し離れた位置から大きく撮影できます。

代表的なEF24-70mm F2.8L II USMは、ズーム全域でF2.8を維持する大口径標準ズームです。2012年に発売され、重量は約805g、最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.21倍となっています。

F2.8の意味が大きくなるのは、室内イベント、人物、舞台、夕方など、シャッタースピードを確保したい撮影です。F4と比べて1段明るいため、同じISO感度なら一段速いシャッタースピードを使えます。

一方、EF24-70mm F4L IS USMは重量約600gで、光学式手ブレ補正を搭載しています。さらにマクロモードへ切り替えると最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍まで対応するため、標準ズームとしては非常に高い近接性能を持っています。

人物やイベントでF2.8を優先するならF2.8L II、旅行や風景、接写まで一本で使いながら重量を抑えたい場合はF4L ISという分け方ができます。

24mmから70mmまでの焦点距離そのものの使い方は、24-70mmレンズの使い道で詳しく紹介しています。

EF24-105mmは70mmより先まで一本で撮れる

EF24-105mmは、24-70mmの広角端をそのままに、望遠端を105mmまで伸ばした標準ズームです。

24mmで風景や建築を撮り、35mmから50mmで街歩きや人物を撮影し、70mmから105mmでは人物、花、建物の一部分などを大きく切り取れます。旅行のように撮影対象が次々に変わる場面では、70mmを超えて105mmまで使える意味が大きくなります。

EF24-105mm F4L IS II USMは2016年に登場したLレンズで、ズーム全域F4、重量約795g、最短撮影距離0.45m、105mm時の最大撮影倍率0.24倍です。初代EF24-105mm F4L IS USMから光学設計を更新し、24mmから105mmまでを一本で使える構成を継承しています。

もう一つの選択肢がEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMです。こちらは重量約525gで、F値は可変ですが軽量です。最短撮影距離0.4m、105mm時の最大撮影倍率0.3倍で、STMによるAFも特徴になります。

24-105mmは「標準ズーム一本でどこまで済ませたいか」という考え方で選びやすいレンズです。70mmで十分なら24-70mm、交換せず105mmまで使いたいなら24-105mmが候補になります。

焦点距離ごとの具体的な用途は、24-105mmレンズの使い道と合わせて見ると整理しやすくなります。

28mm始まりのEF標準ズームは中古で選択肢が非常に多い

EFマウントの歴史をさかのぼると、標準ズームは24mm始まりだけではありません。28-70mm、28-80mm、28-90mm、28-105mm、28-135mm、28-200mmなど、多数の28mm始まりのモデルがあります。

フィルム一眼レフ時代には24mmより28mmを広角端とする標準ズームが多く、現在の中古市場にも数多く残っています。

中でもEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMは特徴的です。28mmから135mmまで約5倍のズーム域を持ち、1998年発売ながら手ブレ補正とリングUSMを搭載しています。重量は約549gなので、24-105mm F4L IS II USMより軽く、望遠側は135mmまで伸びます。

28-70mm系は焦点距離こそ狭いものの、小型軽量なモデルからLレンズまで幅があります。旧EF28-70mm F2.8L USMのような大口径Lズームもあり、後の24-70mm F2.8L系につながる存在です。

28mmと24mmでは数字上は4mmしか違いませんが、広角域では写る範囲の差が目立ちます。室内や建築では24mmが有利ですが、人物、街歩き、日常撮影では28mmでも十分な場面が多くあります。

28mmから70mmまでの画角の使い分けについては、28-70mmレンズの使い道でも詳しく解説しています。

EF標準ズームは焦点距離・F値・手ブレ補正で選ぶ

  • 24mmと28mmでは広角側の写る範囲が変わる
  • 70mm・105mm・135mmでは望遠側の用途が変わる
  • F2.8・F4・可変F値は明るさと重量のバランスで選ぶ

24mm始まりと28mm始まりでは建築・室内で差が出やすい

標準ズームを選ぶときに最初に見る数字が広角端です。

24mm始まりのレンズは、28mm始まりより広い範囲を一枚へ収められます。広大な風景、大きな建物、狭い室内、集合写真など、撮影者が後ろへ下がれない場面では24mmが使いやすくなります。

一方、街歩き、人物、料理、家族写真などが中心なら、28mmでも広角として十分使える場面があります。24mmほど遠近感が強く出にくいため、人物と背景を一緒に撮る場合には28mmの方が自然に感じることもあります。

重要なのは4mmという数字そのものではなく、撮影場所で後ろへ下がれるかです。風景では数歩下がれる場合がありますが、室内や展望台、道路沿い、建築物の前では撮影位置を変えられないことがあります。

現在24mmを頻繁に使っている人が28mm始まりへ移ると、広角側が不足する可能性があります。反対に過去の写真を調べて28mmより広い焦点距離をほとんど使っていなければ、28mm始まりの中古EF標準ズームも十分候補になります。

焦点距離によって写る範囲がどう変わるかは、レンズの焦点距離別の使い道まとめで16mmから800mmまで整理しています。

70mm・105mm・135mmは人物や旅行で使い勝手が変わる

標準ズームの望遠端は70mm、105mm、135mmなどモデルによって大きく異なります。

70mmは人物撮影で上半身や表情を撮りやすく、料理、花、街角の細部などを少し離れた場所から切り取る用途にも使えます。24-70mmはこの標準域に集中したズームです。

105mmまで伸びると、旅行先で近づけない建物の装飾、少し離れた人物、風景の一部分などをさらに大きく撮影できます。70mmでは少し短いと感じる場面を、レンズ交換せずに撮れることが24-105mmの強みです。

135mmになると中望遠らしい性格が強くなります。人物との距離を取りながら背景を整理したり、舞台、動物園、旅行先の細部などを大きく写したりできます。EF28-135mm F3.5-5.6 IS USMは、この長い望遠端を一本で使えることが特徴です。

望遠端が長ければ常に有利というわけではありません。70mmまでしか使わない撮影では105mmや135mmは必要なく、明るさや描写性能を優先できます。

さらに長い望遠域が必要な場合には、標準ズームを無理に長くするより、70-200mmレンズの使い道のように望遠ズームへ役割を分ける方法があります。

F2.8・F4・可変F値は撮影環境と重量で選ぶ

EF標準ズームには、F2.8通し、F4通し、F3.5-5.6などの可変F値があります。

F2.8通しの代表がEF24-70mm F2.8L II USMです。ズームしても開放F値が変わらないため、Mモードで露出を固定したイベント撮影や動画撮影でも扱いやすくなります。暗い室内ではF4より一段明るいため、ISO感度またはシャッタースピードで一段分の余裕があります。

F4通しのEF24-105mm F4L IS II USMは、F2.8ほど明るくありませんが、105mmまでの長い焦点距離と手ブレ補正を組み合わせています。風景、旅行、日中の人物撮影ではF4でも十分な場面が多くあります。

可変F値のEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMは、望遠側で暗くなる代わりに重量を約525gまで抑えています。長時間持ち歩く旅行や街歩きでは、この軽さそのものが撮影枚数に影響することがあります。

開放F値だけでレンズを選ぶと、重量やズーム域を見落とします。室内・動体ならF2.8、旅行ならF4や可変F値というように、実際の撮影環境から決めると選びやすくなります。

ズームと単焦点の明るさを比較したい場合は、EF標準単焦点レンズの特徴を見るとF1.2・F1.4・F1.8との違いも分かります。

撮影用途からEF標準ズームを選ぶ

  • 人物やイベントではF2.8と70mm側が使いやすい
  • 旅行やスナップでは24-105mmや軽量モデルが便利
  • 風景や商品撮影では24mmと近接性能が役立つ

人物・イベントならEF24-70mm F2.8L II USMが使いやすい

人物やイベント撮影では、撮影者と被写体の距離が短時間で変わります。

集合写真では24mmから35mm、全身では35mmから50mm、上半身や表情では70mmというように、24-70mm一本で構図を素早く変更できます。

EF24-70mm F2.8L II USMではズーム全域F2.8なので、望遠端70mmでもF2.8を維持できます。被写体と背景の距離を取れば背景をぼかしやすく、人物を画面から分離しやすくなります。

室内イベントでは光量が少ないことがあります。被写体が動いている場合は手ブレ補正よりシャッタースピードが重要になるため、F2.8の明るさが直接役立ちます。

一方、屋外の日中が中心ならF4でも対応できます。人物撮影だけでなく旅行や風景まで一本で済ませたい場合には24-105mm F4L系も候補になります。

標準ズームで人物を撮る場合は「70mmがどの程度使えるか」を見ると判断しやすくなります。人物と背景の関係については、24-70mmレンズの使い道でも焦点距離別に紹介しています。

旅行・街歩きなら24-105mmや軽いEF標準ズームが使いやすい

旅行では風景、建物、人物、料理、乗り物など撮影するものが一日の中で次々に変化します。

この用途では、極端な明るさよりズーム域と携帯性が重要になる場合があります。24-105mmなら24mmで景色を広く撮り、50mmで料理や人物を撮り、105mmで遠くの細部まで切り取れます。

EF24-105mm F4L IS II USMは約795gあるため軽量とは言えませんが、24mmから105mmまでF4通しで使えます。一方、EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMは約525gで、同じ24-105mmをより軽い構成で持ち歩けます。

中古EFレンズまで含めれば、28-105mmや28-135mmにも軽量なモデルがあります。24mmが不要なら、これらの旧型レンズをEOS一眼レフやEOS Rシリーズで楽しむ方法もあります。

旅行ではレンズ単体の画質差だけでなく、「一日持って歩いて撮る気になるか」も重要です。大型F2.8ズームをホテルへ置いてしまえば、その性能を使うことはできません。

旅行で105mmまで使える場面については、24-105mmレンズの使い道で風景、人物、スナップ別に紹介しています。

風景・商品・接写なら24mmとEF24-70mm F4Lのマクロ性能に注目する

風景撮影では24mmの広角端が使いやすくなります。広い山景、海、建築、室内などを一枚へ収めながら、50mmから70mmへ伸ばして一部分を切り取ることもできます。

風景ではF2.8を常に必要とするわけではなく、F8前後まで絞って三脚を使用する場合もあります。そのためF4ズームでも問題になりにくく、手ブレ補正や重量を優先する考え方ができます。

商品や花を撮る場合に特徴的なのがEF24-70mm F4L IS USMです。通常時の最大撮影倍率は0.21倍ですが、マクロモードでは最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍まで対応します。

一般的な等倍マクロの1.0倍には届きませんが、標準ズーム一本で商品、料理、花、小物などをかなり大きく撮影できます。旅行先でマクロレンズを別に持ちたくない場合にも使いやすい特徴です。

焦点距離70mmまでの標準ズームでも、最短撮影距離と最大撮影倍率によって接写性能は大きく変わります。レンズを比較するときは焦点距離とF値だけで判断せず、近接性能も確認すると用途が広がります。

標準域から少し広角寄りまでの使い方を比較する場合は、28-70mmレンズの使い道も参考になります。

中古EF標準ズームとEOS Rシリーズで使うときのポイント

  • 中古では世代と可動部分の状態を確認する
  • EOS RシリーズではEF-EOS Rアダプターで活用できる
  • RFレンズだけでなくEF中古価格とのバランスで選べる

中古EF標準ズームはレンズ名の世代まで確認する

EF標準ズームは同じ焦点距離でも複数世代があります。

例えば24-70mm F2.8Lには初代とII型があり、24-105mm F4L ISにも初代とII型があります。28-80mmや28-90mmにはさらに多くの世代が存在するため、焦点距離だけで商品を判断すると別のモデルを購入する可能性があります。

中古品ではレンズ名を最後まで確認し、USM、STM、IS、II、Lなどの表記を見ます。同じ焦点距離でもAF方式、手ブレ補正、重量、最短撮影距離、光学設計が異なります。

実物では前玉・後玉の傷、カビ、曇り、バルサム切れ、絞り羽根に加え、ズームリングとフォーカスリングの動きを確認します。古いズームでは鏡筒を下へ向けたときに自重で伸びる個体や、ズーム途中で引っ掛かりを感じる個体もあります。

AFレンズではボディへ装着して近距離と遠距離の両方へ合焦させ、異音や大きな迷いがないか確認します。IS搭載モデルでは半押し時の作動も確認します。

EF標準ズームだけでなくEFレンズ全体を種類別に確認したい場合は、Canon EFレンズ一覧から各カテゴリへ進めます。

EOS RシリーズではEF-EOS RマウントアダプターでEF標準ズームを使える

EF標準ズームはEFマウントの一眼レフ用レンズですが、EF-EOS Rマウントアダプターを使えばEOS Rシリーズでも使用できます。

EFレンズ側の光学系を変更するテレコンバーターではなく、EF一眼レフとEOS Rシリーズのフランジバック差を埋める構造なので、焦点距離や開放F値はレンズ本来のままです。

例えばEF24-70mm F2.8L II USMをフルサイズEOS Rへ装着すれば24-70mm F2.8として使用できます。EF24-105mm F4L IS II USMも24-105mm F4のまま使えます。

EOS Rシリーズへ移行した後でも、所有しているEF標準ズームをすぐ処分する必要はありません。RF標準ズームを購入するまでEFレンズを使い続けたり、特定のEFレンズの描写を残したりできます。

一方、アダプター分だけ全長と重量が増えます。小型EOS Rボディでは大口径EFズームとの重量バランスが変わるため、携帯性まで含めて判断します。

アダプター使用時の具体的な注意点は、Canonマウントアダプターのデメリットで詳しく整理しています。

EF標準ズームはRFレンズへ買い替える前に用途と価格を比較する

EOS Rシリーズを使用している場合、標準ズームにはRF24-70mm、RF24-105mmなどRFレンズもあります。

RFレンズはEOS Rシステム専用に設計され、アダプターを使わず装着できます。一方、EF標準ズームは中古市場の選択肢が非常に多く、旧型まで含めれば価格を抑えて購入できる場合があります。

EF24-70mm F2.8L II USMのように現在でも実用性の高いレンズをすでに持っている場合、RFへ交換することで得られる小型化、AF、手ブレ補正、近接性能などが自分の撮影に必要かを見ることが重要です。

一方、これから一から揃える場合には、EFレンズ本体に加えてマウントアダプターの重量も考えます。中古価格が安くても、持ち歩きにくければ標準ズームの利便性が下がります。

EFには24-70mm、24-105mmだけでなく、現在のRFラインナップにはない古い焦点距離や軽量モデルもあります。中古EFレンズを楽しむこと自体を目的にするなら、RFとの単純な性能比較だけでは決まりません。

EOS RとEFシステム全体の関係は、EOS RシリーズとRFマウントの特徴も合わせて見ると整理しやすくなります。

Canon EF標準ズームレンズ一覧まとめ

CanonのEF標準ズームレンズは、24-70mm、24-105mm、28-70mm、28-80mm、28-90mm、28-105mm、28-135mmなど非常に多くの焦点距離と世代があります。

画質と明るさを重視する代表的なモデルがEF24-70mm F2.8L II USMです。24mmから70mmまでF2.8で使用できるため、人物、イベント、室内、スナップなどでシャッタースピードを確保しやすくなります。

EF24-70mm F4L IS USMはF4ですが、重量約600gと比較的軽く、手ブレ補正に加えて最大撮影倍率0.7倍のマクロモードを備えています。風景、旅行、商品、花などを一本で撮りたい場合に特徴があります。

70mmより長い焦点距離を必要とする場合は24-105mmが候補になります。EF24-105mm F4L IS II USMはF4通しで105mmまで使え、EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMは約525gの軽さを生かせます。

中古まで含めると28mm始まりの標準ズームも豊富です。EF28-135mm F3.5-5.6 IS USMのように、軽量な鏡筒で135mmまでカバーするモデルもあります。

選ぶときはレンズ名や価格だけを見るのではなく、24mmまで必要か、70mmより先を使うか、F2.8が必要か、手ブレ補正が必要か、どのくらいの重量なら持ち歩けるかを確認します。

人物や暗い室内を重視するなら24-70mm F2.8、旅行や風景を一本で撮るなら24-105mm、軽さや中古価格を重視するなら可変F値や28mm始まりの旧型というように、撮影用途から絞り込めます。

EOS RシリーズでもEF-EOS Rマウントアダプターを使えばEF標準ズームを活用できます。すでにEFレンズを所有している場合は、そのまま使ったうえでRFレンズへの変更が必要か判断する方法もあります。

EFマウントには30年以上にわたって登場した数多くの標準ズームがあります。最新型だけに限定せず、焦点距離、明るさ、重量、接写性能、世代、中古価格を見比べることで、自分の撮影に合った一本を探せます。

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