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EOS R5におすすめのレンズ5選|風景・スナップ・人物・スポーツ・野鳥で選ぶRFレンズ

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EOS R5におすすめのレンズ5選|風景・スナップ・人物・スポーツ・野鳥で選ぶRFレンズ RFレンズ

EOS R5におすすめのレンズ5選|風景・スナップ・人物・スポーツ・野鳥で選ぶRFレンズ

EOS R5は約4500万画素のフルサイズCMOSセンサー、高速連写、被写体検出AF、ボディ内手ブレ補正を備えた高性能ミラーレスです。その性能を生かすうえで重要になるのが、どのRFレンズを組み合わせるかです。

高画素だから高価なLレンズだけを選べばいい、という単純な話ではありません。風景なら超広角、日常撮影なら小型単焦点、ポートレートなら大口径中望遠、スポーツなら70-200mm、野鳥なら500mm級というように、被写体によって必要な焦点距離や明るさは変わります。

この記事では、EOS R5と組み合わせたときに役割がはっきりする5本として、RF15-35mm F2.8 L IS USM、RF50mm F1.8 STM、RF85mm F1.2 L USM、RF70-200mm F2.8 L IS USM Z、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMを取り上げます。

5本を単純な順位で並べるのではなく、広角、標準、大口径ポートレート、望遠、大型超望遠という異なる用途から選びます。EOS R5で何を撮りたいかを基準にすると、自分に必要な一本が見えやすくなります。

EOS R5のレンズ選びで重要なポイント

約4500万画素を生かすにはピントとブレを重視する

EOS R5は約4500万画素あるため、細部まで記録できる反面、わずかなピントのずれや手ブレも拡大表示すると分かりやすくなります。

そのため、単純に「解像力が高いレンズ」を選ぶだけでは十分ではありません。被写体へ正確にAFできること、必要なシャッタースピードを確保すること、手持ち撮影ではISやIBISを適切に使うことも重要です。

人物なら瞳へ確実にピントを置き、野鳥なら被写体の動きを止められるシャッタースピードを確保します。風景では三脚や手ブレ補正を活用し、低ISOと適切な絞りを組み合わせることで高画素を生かしやすくなります。

EOS R5の高画素とAF、連写、レンズの組み合わせについては、EOS R5の性能と特徴でも詳しく解説しています。

焦点距離は撮影ジャンルから決める

EOS R5に合うレンズは、カメラの性能だけでは決まりません。最も重要なのは何を撮るかです。

風景や建築なら15-35mm、日常のスナップや人物なら50mm前後、ポートレートなら85mm、スポーツやステージなら70-200mm、野鳥や飛行機なら100-500mmというように、被写体との距離によって必要な焦点距離が大きく変わります。

望遠レンズを買えば遠くまで撮れる一方、室内や狭い場所では使いにくくなります。逆に超広角は広い範囲を写せますが、遠くの被写体を大きく撮ることはできません。

EOS R5のレンズを選ぶときは、スペック表を見る前に「自分が最もよく撮る被写体」を決めた方が選びやすくなります。

RFレンズ全体から焦点距離別に探す場合は、Canon RFレンズの特徴と選び方も参考になります。

開放F値は暗所性能とボケの両方に影響する

F1.2、F1.8、F2.8など開放F値の小さいレンズは、多くの光を取り込めるため暗い場所でもシャッタースピードを確保しやすくなります。

さらに被写界深度を浅くできるため、背景を大きくぼかして被写体を目立たせる撮影にも向きます。RF85mm F1.2 L USMのような大口径単焦点は、この特徴を最大限に利用できるレンズです。

一方、野鳥撮影ではF7.1でも500mmという焦点距離そのものに大きな価値があります。風景ではF8程度まで絞ることが多いため、必ずしもF1.2やF2.8が必要なわけではありません。

明るさだけでレンズの優劣を決めるのではなく、撮影ジャンルと焦点距離を含めて考えることが重要です。

F値とボケ、シャッタースピードの関係については、F値と写真表現の関係で詳しく解説しています。

EOS R5におすすめのレンズ5選

RF15-35mm F2.8 L IS USM|風景・建築・星空を広く撮る

RF15-35mm F2.8 L IS USMは、15mmから35mmまでをカバーする大口径超広角ズームです。ズーム全域でF2.8を維持し、レンズ内手ブレ補正ISも搭載しています。

レンズ構成は12群16枚、最短撮影距離は0.28m、最大撮影倍率は35mm時0.21倍、フィルター径は82mm、質量は約840gです。

15mmという画角は、EOS R5のフルサイズセンサーを生かして広大な風景、建築物、狭い室内などを大きく取り込めます。一般的な24mm始まりの標準ズームよりさらに広いため、後ろへ下がれない場所でも構図を作りやすくなります。

また、F2.8通しなので星空撮影にも使いやすいレンズです。15mm側なら広い星空と地上景を一緒に入れられ、F2.8によってISO感度を必要以上に上げずに光を取り込めます。

EOS R5はボディ内手ブレ補正を備えているため、レンズ内ISとの組み合わせも有効です。静止した風景や建築では、三脚を使えない場所でも低速シャッターを使いやすくなります。

ただし約840gあるため、小型軽量な広角レンズではありません。15mm、F2.8、Lレンズの描写、ISを一つにまとめた結果として相応のサイズがあります。

RF15-35mm F2.8 L IS USMの広角表現については、Canon RF超広角ズームレンズガイドでも詳しく紹介しています。

RF50mm F1.8 STM|EOS R5を気軽に持ち出せる小型単焦点

RF50mm F1.8 STMは、今回の5本の中では性格が大きく異なります。Lレンズではありませんが、約160gという軽さとF1.8の明るさがあり、EOS R5を日常的に持ち出しやすい組み合わせにできます。

焦点距離50mmは、人物、スナップ、料理、小物、旅行など幅広い被写体に使える標準画角です。ズームはできませんが、自分で前後へ動いて構図を決める単焦点ならではの撮影も楽しめます。

最短撮影距離は0.3m、最大撮影倍率は0.25倍なので、一般的な50mm単焦点としては比較的寄りやすく、花や料理、小物の撮影にも使えます。

EOS R5は高性能なボディですが、大型Lズームばかりを組み合わせると機材全体が重くなります。RF50mm F1.8 STMならカメラバッグを小さくでき、近所の散歩や日常スナップでもR5を使いやすくなります。

F1.8なので、背景をぼかした人物撮影や暗い室内でも利用できます。RF85mm F1.2ほど大きなボケを狙うレンズではありませんが、価格、重量、明るさのバランスが大きな魅力です。

50mm単焦点をRFマウントで使う意味については、Canon RF標準単焦点レンズガイドも参考になります。

RF85mm F1.2 L USM|EOS R5でポートレートを重視するなら候補になる

RF85mm F1.2 L USMは、ポートレート撮影を強く意識した大口径中望遠単焦点です。開放F1.2という明るさによって、浅い被写界深度と大きな背景ボケを作れます。

レンズ構成は9群13枚、最短撮影距離は0.85m、最大撮影倍率は0.12倍、フィルター径は82mm、質量は約1,195gです。

85mmは人物へある程度距離を取りながら、顔や上半身を自然に切り取りやすい焦点距離です。50mmより画角が狭いため背景を整理しやすく、F1.2と組み合わせれば被写体を背景から大きく分離できます。

EOS R5の瞳検出AFとの組み合わせも重要です。F1.2では被写界深度が非常に浅く、わずかなピントのずれでも瞳からまつ毛や耳へ合焦位置が移ったことが分かります。高画素EOS R5では特に、正確な瞳へのピントが重要になります。

このレンズの弱点はサイズと重量です。約1.2kgあるため、軽快なスナップ用とは言いにくく、EOS R5と組み合わせればシステム全体もかなり重くなります。

その代わり、ボケ量、85mmの距離感、F1.2の明るさを優先する人物撮影では明確な個性があります。

RF85mm F1.2 L USMを含むRF単焦点については、RF単焦点レンズの特徴と使い方でも詳しく解説しています。

RF70-200mm F2.8 L IS USM Z|人物・スポーツ・動画まで対応する望遠ズーム

RF70-200mm F2.8 L IS USM Zは、70mmから200mmをズーム全域F2.8でカバーする大口径望遠ズームです。

レンズ構成は15群18枚、最短撮影距離は70mm時0.49m、200mm時0.68m、最大撮影倍率は200mm時0.3倍、フィルター径は82mmです。質量はホワイトが約1,115g、ブラックが約1,110gで、三脚座は含みません。

Zモデルの大きな特徴はインナーズームです。ズーム操作をしてもレンズ全長が変わらないため、スポーツ撮影だけでなく動画、ジンバル、三脚使用時にもバランスを保ちやすくなります。

70mm側では人物やイベント、200mm側ではスポーツ、ステージ、動物などを離れた場所から大きく撮影できます。F2.8通しなので、室内競技や夕方でもシャッタースピードを確保しやすく、背景をぼかした人物撮影にも向きます。

EOS R5は高速連写と被写体検出AFを備えているため、70-200mm F2.8との組み合わせは動体撮影でも使いやすくなります。

一方、静止画だけを考えるなら、伸縮式で約1,070gのRF70-200mm F2.8 L IS USMもあります。Zはインナーズーム、動画操作、エクステンダー対応などを含め、静止画と映像制作を横断して使う性格が強いモデルです。

RF70-200mmシリーズの違いについては、RF70-200mm F2.8L IS USMシリーズ徹底解説で詳しく紹介しています。

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM|EOS R5の野鳥・航空機撮影を支える一本

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは、100mmから500mmまでを一本でカバーする超望遠Lズームです。

レンズ構成は14群20枚、最短撮影距離は100mm時0.9m、最大撮影倍率は500mm時0.33倍、フィルター径は77mm、質量は三脚座を除いて約1,370gです。

EOS R5との組み合わせでは、約4500万画素によるトリミング耐性、高速連写、動物検出AFと500mmの望遠を同時に使えるため、野鳥撮影との相性が非常に高くなります。

100mmまで引けることも重要です。500mmだけの超望遠単焦点とは違い、近くへ来た鳥や大型動物、スポーツ選手などにもズームアウトして対応できます。

開放F値は100mm側F4.5から500mm側F7.1なので、F2.8望遠ズームと比べれば暗くなります。その代わり500mmまでカバーしながら約1.37kgに収まっており、超望遠ズームとして手持ちで使いやすい重量です。

レンズ単体のISに加えてEOS R5のIBISと連携できるため、ファインダー像を安定させながら遠距離の被写体を追いやすくなります。被写体ブレを止めるには高速シャッターが必要なので、野鳥ではISだけに頼らず1/1000秒以上を使う場面も多くなります。

実際のEOS R5とRF100-500mmによる野鳥撮影については、EOS R5 × RF100-500mmで撮る野鳥撮影で実写を交えて紹介しています。

5本の特徴を比較

レンズ 焦点距離 開放F値 質量 向いている撮影
RF15-35mm F2.8 L IS USM 15-35mm F2.8 約840g 風景・建築・星空・室内
RF50mm F1.8 STM 50mm F1.8 約160g スナップ・日常・人物・旅行
RF85mm F1.2 L USM 85mm F1.2 約1,195g ポートレート・人物
RF70-200mm F2.8 L IS USM Z 70-200mm F2.8 約1,110~1,115g スポーツ・人物・イベント・動画
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM 100-500mm F4.5-7.1 約1,370g 野鳥・航空機・スポーツ・動物

EOS R5でレンズを選ぶなら撮影目的を一つ決める

風景中心ならRF15-35mm F2.8 L IS USM

山、海、建築、夜景、星空を中心に撮るなら、15mmから使えるRF15-35mm F2.8 L IS USMの役割が明確です。

EOS R5の高画素は風景の細部を残す用途と相性が良く、15mmの広い画角では画面全体に大量の情報を記録できます。F2.8なので星空や暗い室内でも使いやすく、35mmまでズームすればスナップにも対応できます。

風景だから必ず超広角というわけではありませんが、標準ズームでは得られない15mmの画角を使いたいかどうかが選択のポイントです。

RF広角ズーム全体を比較したい場合は、RF超広角ズームレンズガイドも参考になります。

気軽にEOS R5を使いたいならRF50mm F1.8 STM

EOS R5だから常に大きなLレンズを付ける必要はありません。

RF50mm F1.8 STMなら約160gなので、R5のボディ性能を使いながら機材全体をかなり軽くできます。普段の散歩、家族、料理、街歩きなど、カメラを持ち出す回数を増やすという意味では非常に実用的です。

ズームがないことを不便と感じる場合もありますが、50mmだけで撮ることで構図を自分の移動で作る楽しさもあります。

RF50mm系を含めた標準単焦点の特徴は、RF標準単焦点レンズガイドで確認できます。

ポートレート中心ならRF85mm F1.2 L USM

人物の顔、肌、髪、衣服の質感を高画素で残しながら、背景を大きくぼかしたい場合はRF85mm F1.2 L USMが候補になります。

EOS R5の瞳AFがF1.2の浅い被写界深度を扱う助けになり、85mmによる自然な人物描写と大きなボケを組み合わせられます。

一方、約1.2kgのレンズなので、軽快さを優先するならRF85mm F2 MACRO IS STMという選択もあります。F1.2が必要なのか、それとも重量と価格を抑えたいのかで判断が変わります。

85mmを含むRF単焦点の選び方は、RF単焦点レンズの選び方でも詳しく解説しています。

スポーツやイベントならRF70-200mm F2.8 L IS USM Z

被写体との距離が頻繁に変わるスポーツやイベントでは、70mmから200mmまで瞬時に画角を変えられる望遠ズームが便利です。

F2.8通しなので、屋内スポーツや夕方でもシャッタースピードを確保しやすくなります。EOS R5の高速連写とサーボAFを組み合わせれば、被写体を追いながら連続撮影できます。

Zモデルはインナーズームなので、動画やジンバル運用も考えている場合に特に特徴が生きます。

EOS R5の連写設定については、EOS R5の20コマ/秒・12コマ/秒高速連写で詳しく解説しています。

野鳥や飛行機ならRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

遠距離の小さな被写体を大きく撮るなら、500mmまで使えるRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMが有力です。

EOS R5の約4500万画素を利用して撮影後にトリミングできるため、500mmでも被写体が小さかった場合に構図を追い込みやすくなります。

野鳥では500mmを多用しますが、鳥が近くへ来た場合には100mm側まで引けます。このズーム域の広さはフィールド撮影で非常に便利です。

EOS R5とRF100-500mmを実際に組み合わせた撮影については、北本自然観察公園での野鳥撮影実践記録も参考になります。

EOS R5ではIBISとレンズISをどう考えるか

ISは高画素カメラの手持ち撮影を助ける

EOS R5はボディ内手ブレ補正を搭載しています。対応するIS付きRFレンズでは、レンズ側の光学ISとカメラ側のIBISを協調させて補正できます。

RF15-35mm F2.8 L IS USMやRF70-200mm F2.8 L IS USM Z、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMのようなIS付きレンズでは、暗い場所や望遠撮影でファインダー像を安定させやすくなります。

RF50mm F1.8 STMやRF85mm F1.2 L USMにはレンズ内ISがありませんが、EOS R5ではボディ内手ブレ補正を利用できます。

重要なのは、手ブレ補正が被写体の動きを止めるわけではないことです。スポーツや野鳥ではISが効いていても、被写体ブレを防ぐために高速シャッターが必要です。

手ブレ補正の違いと使い分けについては、手ブレ補正の仕組みと撮影での使い方で詳しく解説しています。

標準ズームを選ばない5本構成には理由がある

一本ですべて撮りたいなら24-70mmや24-105mmも候補になる

今回の5本には24-70mmや24-105mmの標準ズームを入れていません。これは標準ズームの性能が低いからではなく、5本それぞれの役割を明確にするためです。

RF15-35mmは超広角、RF50mmは小型単焦点、RF85mmは大口径ポートレート、RF70-200mmは大口径望遠、RF100-500mmは超望遠というように、用途の違いがはっきりしています。

一本だけで旅行、人物、風景、スナップを広く撮りたい場合は、RF24-70mm F2.8 L IS USMやRF24-105mm F4 L IS USMの方が使いやすい場合があります。

EOS R5に何本もレンズを揃える必要はありません。最初に標準ズーム一本を使い、撮影しているうちに「もっと広角が欲しい」「もっと望遠が欲しい」「もっとぼかしたい」と感じた方向へ追加する方法も合理的です。

RFズームレンズを焦点距離別に比較する場合は、RFズームレンズの選び方ガイドも参考になります。

EOS R5ではEFレンズも選択肢になる

マウントアダプターを使えばEFレンズ資産も活用できる

EOS R5はRFマウントですが、マウントアダプターEF-EOS Rを使用すれば多くのEFレンズを利用できます。

すでにEF70-200mm、EF85mm、EF100-400mmなどを持っている場合、EOS R5を購入したからといってすべてRFレンズへ買い替える必要はありません。

EFレンズでもEOS R5の撮像面AFを利用できるため、一眼レフ時代のレンズをRシステムで再活用できます。中古価格まで含めれば、RFレンズより低予算で大口径や望遠レンズを導入できる場合もあります。

一方、RFレンズはRシステム専用に設計されており、レンズとボディの協調制御、小型化、新しい光学設計などの利点があります。所有機材と予算に応じてEFとRFを使い分ける方法があります。

EOS R5を含むEOS RシリーズとEF・RFレンズを体系的に探す場合は、キヤノン大全から各機種・レンズの記事を確認できます。

まとめ|EOS R5に合うレンズは撮るものによって変わる

EOS R5におすすめできるレンズは一種類ではありません。約4500万画素、高速連写、被写体検出AF、IBISというボディ性能は、広角から超望遠までさまざまなレンズで利用できます。

風景、建築、星空を広く撮るならRF15-35mm F2.8 L IS USM。軽く持ち歩きながら日常を撮るならRF50mm F1.8 STM。人物と大きなボケを重視するならRF85mm F1.2 L USM。スポーツやイベント、動画まで幅広く使うならRF70-200mm F2.8 L IS USM Z。野鳥、飛行機、動物など遠距離の被写体ならRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMというように、それぞれ役割が異なります。

価格やスペックだけで5本を並べるより、自分の撮影距離と被写体から選ぶ方がEOS R5の性能を生かせます。

また、R5だから高価なLレンズしか使えないわけではありません。約160gのRF50mm F1.8 STMでもR5の高画素、AF、IBISを利用できます。反対に、野鳥撮影では500mmという焦点距離そのものが重要になるため、RF100-500mmの価値が大きくなります。

まず自分が最も撮りたいジャンルを一つ決め、そこから必要な焦点距離とF値を選ぶことが、EOS R5のレンズ選びでは最も分かりやすい方法です。

EOS R5、EOS Rシリーズ、RF・EFレンズをさらに詳しく探す場合は、キヤノン大全から関連記事を確認できます。

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