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Canonマクロレンズ一覧|RF・EF・EF-S・EF-Mを比較して用途別に選ぶ

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Canonマクロレンズ一覧|RF・EF・EF-S・EF-Mを比較して用途別に選ぶ レンズ

Canonマクロレンズ一覧|RF・EF・EF-S・EF-Mを比較して用途別に選ぶ

Canonには、EOS Rシリーズで使うRFマウントから、一眼レフ時代のEF・EF-S、EOS Mシリーズ用のEF-Mまで、さまざまなマクロレンズがあります。

同じ「マクロ」という名称でも、最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロから、等倍撮影ができるレンズ、さらに1.4倍や5倍まで拡大できる特殊なレンズまで性能は大きく異なります。

焦点距離も24mm、35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、180mmなど幅広く、料理や商品撮影に使いやすいものと、花や昆虫を離れた位置から撮りやすいものでは性格が変わります。

現在EOS Rシリーズを使っている場合でも、RFマクロレンズだけを見る必要はありません。マウントアダプターを使えば、多くのEFマクロレンズも選択肢に入ります。

この記事ではCanonのRF・EF・EF-S・EF-Mマクロレンズを一覧で整理し、最大撮影倍率や焦点距離の違い、花、昆虫、商品、料理、人物など用途別の選び方まで詳しく紹介します。

CanonマクロレンズをRF・EF・EF-S・EF-M別に見る

  • RFには0.5倍の小型レンズと1.4倍の本格マクロがある
  • EFには50mmから180mmまで多彩なマクロレンズが存在する
  • EF-SとEF-MにはAPS-Cを生かした小型マクロがある

RFマクロレンズは24mm・35mm・85mm・100mmから選べる

EOS Rシリーズで直接使用できるRFマウントには、RF24mm F1.8 MACRO IS STM、RF35mm F1.8 MACRO IS STM、RF85mm F2 MACRO IS STM、RF100mm F2.8 L MACRO IS USMがあります。

この4本はすべて名称にMACROが入っていますが、撮影倍率は同じではありません。RF24mm、RF35mm、RF85mmは最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロです。一方、RF100mm F2.8 L MACRO IS USMは最大1.4倍まで対応します。:

24mmと35mmは被写体へ近づきながら背景まで広く入れる撮影に向きます。料理、雑貨、花、旅行先で見つけた小物などを、周囲の雰囲気と一緒に撮りたい場合に使いやすい焦点距離です。

85mmになると背景に写る範囲が狭くなり、被写体を強調しやすくなります。花や小物だけでなく、人物撮影にも使えるため、マクロ専用に限定せず一本を幅広く使いたい場合に適しています。

100mmは1.4倍まで拡大できるため、小さな花、昆虫、アクセサリー、時計などの細部を大きく撮りたい用途で力を発揮します。RFの4本は「焦点距離」と「撮影倍率」の両方を見ると役割がはっきりします。

RFマウントの4本をさらに詳しく比較する場合は、Canon RFマクロレンズの特徴とラインナップも参考になります。

EFマクロレンズは50mmから180mmまで選択肢が多い

EFマウントには長い歴史があり、マクロレンズも数多く登場しました。代表的なのがEF50mm F2.5 コンパクトマクロ、EF100mm F2.8 マクロ、EF100mm F2.8 マクロ USM、EF100mm F2.8L マクロ IS USM、EF180mm F3.5L マクロ USMです。

EF50mm F2.5 コンパクトマクロは単体で最大0.5倍です。専用のライフサイズコンバーターEFを組み合わせることで等倍まで対応する構成になっています。EF100mm系は単体で等倍撮影が可能です。: [oaicite:2]{index=2}

100mmという焦点距離はマクロ撮影で使いやすく、被写体へ極端に接近せずに大きく写せます。花や昆虫ではレンズの影が被写体へ入りにくく、人物では中望遠として背景を整理できます。

EF180mm F3.5L マクロ USMは最大撮影倍率1.0倍で、最短撮影距離0.48mです。100mmより長いワーキングディスタンスを取りやすいため、近づくと逃げる昆虫や、小動物を離れた位置から撮りたい場面で使えます。: [oaicite:3]{index=3}

さらにEFマウントにはMP-E65mm F2.8 1-5X マクロフォトという特殊なレンズもあります。一般的なマクロレンズの等倍を出発点として、最大5倍まで拡大できる高倍率撮影専用のレンズです。: [oaicite:4]{index=4}

EFマウント全体の特徴は、EFマクロレンズで広がる接写撮影の世界でさらに詳しく紹介しています。

EF-SとEF-Mには小型で等倍撮影できるマクロレンズがある

APS-C用にもCanonは専用マクロレンズを用意していました。EF-SではEF-S35mm F2.8 マクロ IS STMとEF-S60mm F2.8 マクロ USM、EF-MではEF-M28mm F3.5 マクロ IS STMがあります。

EF-S35mm F2.8 マクロ IS STMは最大撮影倍率1.0倍で、レンズ前面にLEDライトを内蔵しています。小物へ近づいたときにカメラやレンズの影が入りやすい近距離撮影で、補助光を使えることが特徴です。: [oaicite:5]{index=5}

EF-S60mm F2.8 マクロ USMも最大撮影倍率1.0倍です。Canon APS-Cでは35mm判換算約96mm相当の画角になるため、100mm前後の中望遠マクロに近い感覚で使えます。レンズ単体で等倍まで撮影できるため、花や小物だけでなく昆虫にも使いやすい構成です。: [oaicite:6]{index=6}

EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMは通常撮影モードで1.0倍、スーパーマクロモードでは1.2倍まで拡大できます。質量約130gという小型設計に加え、レンズ前面にLEDライトも内蔵しています。: [oaicite:7]{index=7}

EOS Mシリーズで小さなマクロシステムを組む場合は、EF-M28mm F3.5 マクロ IS STMの特徴も合わせて確認できます。

Canonマクロレンズは最大撮影倍率と焦点距離で選ぶ

  • 0.5倍と1.0倍では被写体を写せる大きさが大きく変わる
  • 24mmから60mmは背景を残した接写に使いやすい
  • 85mmから180mmは被写体との距離を取りやすい

0.5倍・等倍・1.4倍では写せる細部が変わる

マクロレンズを比較するとき、最初に確認したいのが最大撮影倍率です。

0.5倍では、実際の被写体の半分の大きさの像をセンサー上に写せます。花、料理、腕時計、アクセサリーなどを大きく撮る用途では十分な場合が多く、通常撮影との使いやすさを両立しやすい倍率です。

1.0倍は等倍と呼ばれ、実物と同じ大きさの像をセンサー上へ投影できます。1cmの被写体ならセンサー上にも1cmの大きさで記録されるため、小さな花、昆虫、精密部品などの細部をより大きく写せます。

RF100mm F2.8 L MACRO IS USMの1.4倍になると、等倍よりさらに被写体を大きく記録できます。MP-E65mm F2.8 1-5X マクロフォトは1倍から5倍という特殊な領域まで対応します。: [oaicite:8]{index=8}

名称に「MACRO」が入っているかだけを見るより、0.5倍なのか、等倍なのか、等倍を超えるのかを確認した方が実際の撮影用途を判断しやすくなります。

撮影倍率の考え方は、マクロレンズとは?特徴・選び方・使い方で詳しく説明しています。

24mmから60mmは背景まで見せるマクロ撮影に使いやすい

焦点距離24mmから60mm前後のマクロレンズは、被写体へ近づきながら周囲まで構図へ入れやすいことが特徴です。

RF24mm F1.8 MACRO IS STMでは、花だけを大きく撮るのではなく、その後ろに広がる風景や建物まで画面へ入れられます。料理を手前へ大きく配置し、店内の雰囲気を背景へ残す撮影にも使えます。

35mmになると24mmより画角が自然になり、テーブルフォト、商品撮影、日常スナップで扱いやすくなります。RF35mm F1.8 MACRO IS STMは0.5倍まで寄れるため、通常の35mm単焦点として使いながら、必要なときだけ被写体へ大きく近づけます。: [oaicite:9]{index=9}

50mmや60mmでは背景に写る範囲がさらに狭まり、小物を中心に構図を作りやすくなります。EF-S60mmをCanon APS-C機で使う場合は約96mm相当の画角になるため、同じ60mmでもフルサイズの60mmよりかなり狭い画角になります。

広角寄りのマクロは、被写体そのものだけでなく「どこにある被写体なのか」まで見せたい撮影で力を発揮します。

35mmでの近接撮影については、RF35mm F1.8 MACRO IS STMの使い方で詳しく紹介しています。

85mmから180mmは花や昆虫との距離を確保しやすい

85mm、100mm、180mmと焦点距離が長くなるほど、同じ大きさで被写体を写す場合に撮影位置を離しやすくなります。

花を撮影するとき、レンズを被写体へ近づけすぎるとカメラやレンズの影が花へ落ちることがあります。昆虫では、撮影者やレンズが接近することで逃げられる場合があります。

85mmから100mm前後の中望遠マクロは、この距離と取り回しのバランスが取りやすい焦点距離です。RF85mm F2 MACRO IS STMは最大0.5倍なので本格的な等倍マクロより日常撮影寄りですが、花や料理、小物と人物撮影を一本でこなしたい場合に使いやすくなります。

RF100mm F2.8 L MACRO IS USMやEF100mm F2.8L マクロ IS USMは接写能力を重視した構成で、昆虫や花を細部まで大きく見せる撮影に向きます。

180mmまで長くなるとさらに距離を取れますが、レンズ自体も大型になります。EF180mm F3.5L マクロ USMは約1,090gあるため、軽快さより長いワーキングディスタンスを優先する用途向けです。: [oaicite:10]{index=10}

85mmをマクロと人物の両方に使う場合は、RF85mm F2 MACRO IS STMの特徴も参考になります。

花・昆虫・商品・人物でCanonマクロレンズを選ぶ

  • 料理や商品では35mmから60mmが扱いやすい
  • 昆虫や小さな花では100mm前後の等倍以上が使いやすい
  • 人物撮影も兼用するなら85mmから100mmが選びやすい

料理・商品・アクセサリーは35mmから60mmが使いやすい

料理、雑貨、アクセサリー、カメラ用品などを室内で撮る場合は、被写体だけでなく撮影スペースの広さもレンズ選びに影響します。

100mmや180mmのマクロレンズでは、商品全体を写そうとするとカメラをかなり後ろへ下げる必要があります。狭い部屋やテーブル周辺では撮影位置を確保しにくい場合があります。

35mmから60mm前後なら、比較的短い撮影距離で商品全体から細部まで構図を変更できます。RF35mm F1.8 MACRO IS STMは商品と周囲の空間を一緒に見せる撮影に使いやすく、EF50mm F2.5 コンパクトマクロは自然な画角で小物を撮影できます。

EF-S35mm F2.8 マクロ IS STMやEF-M28mm F3.5 マクロ IS STMはLEDライトをレンズ前面に備えているため、被写体へ接近した際の補助光として利用できます。: [oaicite:11]{index=11}

料理や商品では最大撮影倍率だけを優先する必要はありません。どこまで近づきたいか、商品全体も撮るのか、背景まで入れるのかを基準に焦点距離を決める方が使いやすくなります。

被写体までの距離と構図の関係は、撮影距離・焦点距離・構図の基本でも詳しく解説しています。

昆虫や小さな花は100mm前後の等倍以上が使いやすい

昆虫や非常に小さな花を大きく撮る場合は、最大撮影倍率とワーキングディスタンスの両方が重要です。

RF24mmやRF35mmでも被写体へ近づけますが、最大撮影倍率は0.5倍です。昆虫の複眼や花の細かな構造を画面いっぱいまで拡大したい場合は、等倍以上に対応するレンズの方が余裕があります。

RF100mm F2.8 L MACRO IS USMは最大1.4倍まで対応するため、一般的な等倍マクロよりさらに被写体を大きく記録できます。最短撮影距離は0.26mで、100mmという焦点距離を生かしながら高倍率撮影ができます。: [oaicite:12]{index=12}

EF100mm F2.8L マクロ IS USMやEF100mm F2.8 マクロ USMも等倍撮影が可能です。EF180mm F3.5L マクロ USMなら、より長い距離を取りながら等倍撮影できます。

動かない小物なら短い焦点距離でも撮影できますが、昆虫ではレンズを近づける行為そのものが被写体へ影響します。焦点距離100mm以上のマクロが長く使われてきた理由の一つが、この撮影距離を確保しやすい点です。

RF100mmを使った本格的な接写については、RF100mm F2.8 L マクロ IS USMの1.4倍撮影で詳しく紹介しています。

ポートレート兼用なら85mmと100mmが使いやすい

マクロレンズは接写専用ではなく、通常の撮影距離でも使用できます。特に85mmから100mm前後は中望遠として人物撮影にも使いやすい焦点距離です。

RF85mm F2 MACRO IS STMは最大撮影倍率0.5倍ですが、F2の明るさと85mmの画角を持つため、人物を中心に撮りながらアクセサリー、目元、手元などへ近づいた撮影へ切り替えられます。

RF100mm F2.8 L MACRO IS USMやEF100mm F2.8L マクロ IS USMもポートレートに使用できます。100mmでは85mmより撮影距離を取りやすく、背景に写る範囲を狭めて人物を整理できます。

一方、マクロレンズは細部を鮮明に描写するため、顔へ近づけば肌の細かな質感まで写りやすくなります。人物撮影では解像力が高ければ高いほど常に有利という考え方ではなく、光の当て方や撮影距離まで含めて使います。

人物と接写を一本で済ませたい場合は85mm、マクロ撮影そのものを重視しながら人物にも使いたい場合は100mmという分け方がしやすくなります。

人物撮影での具体的な使い方は、マクロレンズでポートレートは撮れる?で詳しく紹介しています。

EOS RシリーズでCanonマクロレンズを選ぶポイント

  • 軽快さを重視するならRF24mm・35mm・85mmから選ぶ
  • 本格的な接写ならRF100mm F2.8 Lが中心になる
  • EFマクロレンズをマウントアダプターで使う方法もある

日常撮影との兼用ならRF24mm・35mm・85mmを選ぶ

EOS Rシリーズでマクロ撮影を始める場合、必ずしも最初から等倍以上のレンズを選ぶ必要はありません。

料理、花、雑貨、ペット用品などを少し大きく撮りたい程度なら、最大撮影倍率0.5倍でも十分に接写を楽しめます。RF24mm、RF35mm、RF85mmは通常の単焦点レンズとしての用途と、ハーフマクロを一本で組み合わせています。

RF24mm F1.8 MACRO IS STMは背景を広く残せるため、旅行、風景、室内、動画などと接写を兼用しやすいレンズです。APS-CのEOS Rシリーズへ装着すると約38mm相当の画角になるため、標準域に近い感覚でも使えます。: [oaicite:13]{index=13}

RF35mmはフルサイズで日常スナップに使いやすく、RF85mmは人物撮影との兼用に向きます。この3本は「マクロ専用レンズを一本追加する」という考え方より、「普段使う単焦点が0.5倍まで寄れる」と考えると役割が分かりやすくなります。

広角と接写を一本で使う場合は、RF24mm F1.8 MACRO IS STMの特徴も参考になります。

本格的なマクロ撮影ならRF100mm F2.8 Lが中心になる

EOS Rシリーズで等倍を超える本格的なマクロ撮影を行う場合、純正RFではRF100mm F2.8 L MACRO IS USMが中心になります。

最大撮影倍率は1.4倍で、一般的な等倍マクロよりさらに被写体を大きく写せます。花びら、昆虫、アクセサリー、精密部品などを細部まで見せる撮影では、この倍率が直接的な強みになります。: [oaicite:14]{index=14}

また、100mmという焦点距離はマクロ撮影以外でも使えます。花を少し離れて撮る、人物の上半身を背景から切り離す、風景の一部分だけを切り取るといった中望遠撮影にも対応できます。

RF24mm、35mm、85mmが日常撮影へマクロ機能を追加した性格を持つのに対し、RF100mmはマクロ撮影そのものを主目的として選びやすい一本です。

0.5倍までで足りるか、等倍以上まで必要か。この判断を先に行うと、RFマクロレンズ4本の中から選びやすくなります。

RF100mmの倍率やボケ描写については、RF100mm F2.8 L マクロ IS USMの接写性能で詳しく紹介しています。

EFマクロレンズをEOS Rシリーズで生かす方法もある

EOS RシリーズではRFレンズだけでなく、マウントアダプターEF-EOS Rを介してEFレンズを使用できます。

そのため、EF100mm F2.8L マクロ IS USM、EF100mm F2.8 マクロ USM、EF180mm F3.5L マクロ USMなどを持っている場合、RF100mmへすぐに置き換えなくてもマクロ撮影を続けられます。

中古レンズまで含めて考える場合も、EFマクロレンズは選択肢が多くなります。50mm、100mm、180mmに加え、高倍率専用のMP-E65mmなど、RFとは異なる焦点距離や性格を持ったレンズがあります。

EF-Sレンズも対応するEOS Rボディでは使用できますが、APS-C用のイメージサークルを前提としたレンズです。フルサイズEOS Rで使う場合は撮影範囲の扱いがRFやフルサイズEFレンズとは異なります。

新しくシステム全体を組むならRFを中心に考え、すでにEFマクロレンズを所有している場合や、特定のEFレンズを使いたい場合はアダプターを利用するという分け方ができます。

RFとEFを含めたEOS Rシステム全体の構成は、EOS RシリーズとRFマウントの特徴で詳しく紹介しています。

Canonマクロレンズ一覧のまとめ

Canonのマクロレンズは、RF・EF・EF-S・EF-Mで性格が大きく異なります。

EOS Rシリーズ用のRFでは、RF24mm F1.8 MACRO IS STM、RF35mm F1.8 MACRO IS STM、RF85mm F2 MACRO IS STMが最大0.5倍のハーフマクロに対応します。

この3本は通常の単焦点レンズとして使いながら、必要なときに被写体へ近づけることが特徴です。

RF100mm F2.8 L MACRO IS USMは最大1.4倍まで対応し、花、昆虫、アクセサリー、精密部品などを本格的に拡大して撮影したい場合に向きます。

EFマウントでは50mm、100mm、180mmという幅広い焦点距離に加え、最大5倍のMP-E65mm F2.8 1-5X マクロフォトまで存在します。

APS-CではEF-S35mmとEF-S60mmが等倍撮影に対応し、EOS M用のEF-M28mmはスーパーマクロモードで1.2倍まで対応します。

選ぶときは「マクロ」という名称だけを見るのではなく、最大撮影倍率、焦点距離、被写体との距離、通常撮影にも使うかという4点を見ると整理しやすくなります。

料理や商品を日常的に撮るなら35mmから60mm、人物との兼用なら85mmから100mm、小さな花や昆虫を大きく撮るなら100mm前後の等倍以上が選択肢になります。

Canonには同じマクロレンズでも役割の異なるモデルが揃っています。撮りたい被写体と必要な倍率を先に決めれば、自分の撮影に合う一本を選びやすくなります。

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