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24mm単焦点の使い道 風景・室内・星空を広く写す撮影方法

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24mm単焦点の使い道 風景・室内・星空を広く写す撮影方法 レンズ

24mm単焦点の使い道 風景・室内・星空を広く写す撮影方法

24mm単焦点は、広い風景、建物、室内、星空を一枚へ収めやすい広角レンズです。街角スナップ、旅行、環境ポートレート、家族写真、料理撮影にも活用でき、撮影場所の広さや周囲の状況を伝えられます。

35mmフルサイズカメラでは、35mm単焦点と比べて広い範囲が写ります。撮影者が後方へ下がれない室内や狭い通路でも構図を作りやすく、手前から奥までの距離感を強調した写真にも向いています。

画角が広いため、主役と関係のない物が入りやすく、人物へ近づくと顔や体の手前側が大きく見えることがあります。画面の端では被写体の形が伸びて見える場合もあり、撮影距離と配置の調整が必要です。

この記事では、35mmフルサイズカメラで使う24mm単焦点を基準に、代表的な使い道、構図、撮影設定、人物撮影の注意点、16mm・35mmとの使い分け、APS-Cカメラで変わる画角を解説します。

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24mm単焦点の代表的な使い道

  • 風景の広がりと手前から奥までの距離を写す
  • 建物や室内を限られた撮影距離から収める
  • 旅行先や街中の状況を一枚に残す

風景の広がりと手前から奥までの距離を写す

24mm単焦点の代表的な使い道は、山、海、湖、森林、草原などの風景撮影です。広い範囲を画面へ収め、空、地面、遠くの景色を組み合わせられます。

遠くの山や建物だけを撮ると、主役が画面内で小さく見えることがあります。撮影者の近くにある岩、花、木、柵、道路などを前景として入れると、手前から奥へ続く距離を表現できます。

前景を入れる際は、主役を隠さない位置へ配置します。画面下部や左右の端へ置き、道路、川、柵などの線を奥の山や建物へ向けると、視線を主役へ導けます。

空を広く入れる場合は、雲、夕焼け、星など、見せる要素があるかを確認します。特徴の少ない空が画面の大部分を占める場合は、カメラを少し下へ向け、地面や前景の割合を増やします。

風景全体へピントを合わせる場合は、F5.6からF8前後を出発点にします。手前の物へ近づくほど、前景と遠景の両方へピントを合わせることが難しくなるため、撮影後に拡大して確認します。

建物や室内を限られた撮影距離から収める

24mm単焦点は、建物、店舗、住宅、ホテル、寺社、教会などの撮影にも使えます。撮影者が後方へ下がれない場所でも、建物の外観や室内全体を画面へ収めやすくなります。

建物を撮る際にカメラを上へ大きく傾けると、左右の柱や壁が上部へ向かって内側へ倒れて見えます。建物から可能な範囲で離れ、カメラを水平に近い状態で構えると、縦の線を整えやすくなります。

室内では、部屋の隅から対角線方向へ撮ると、床、壁、家具を広く写せます。画面へ多くの物が入るため、不要な箱、コード、衣類、小物などを撮影前に移動します。

部屋を広く見せるために低い位置から撮ると、床の割合が増えます。机、椅子、ベッドなどを見せる場合は、腰から胸付近の高さも試し、家具の形が自然に見える位置を選びます。

窓の外が明るい室内では、窓を基準にすると部屋が暗くなり、室内を基準にすると窓が白く飛びやすくなります。窓から入る光の強さを確認し、必要に応じて撮影時間やカメラ位置を変更します。

旅行先や街中の状況を一枚に残す

旅行や街角スナップでは、人物、道路、建物、店舗、乗り物などを一つの画面へ収められます。被写体がいる場所と周囲の状況を一緒に残せるため、撮影後に写真を見たときも場所の雰囲気が伝わります。

狭い路地、市場、駅、店内など、撮影者が自由に動けない場所でも対応しやすい焦点距離です。目の前の人物や物へ近づきながら、背景の街並みまで写せます。

画角が広いことで、主役が小さくなりやすい点には注意が必要です。写真で見せたい人物、看板、建物などを決め、その主役へ数歩近づきます。

撮影者の近くにある物は大きく、遠くにある物は小さく写ります。この特徴を使い、手前に自転車、商品、看板などを置き、奥に人物や建物を配置すると、街の奥行きを表現できます。

ファインダー中央だけを確認すると、画面の端へ通行人、車、標識などが途中まで入ることがあります。シャッターを切る前に四隅を確認し、必要な物を残して不要な物を外します。

24mm単焦点を人物や日常撮影で使う

  • 人物と撮影場所を一緒に見せる
  • 複数人や家族を限られた空間で撮る
  • 料理やテーブル全体を近距離から写す

人物と撮影場所を一緒に見せる

24mm単焦点は、人物の顔だけを大きく写す撮影より、人物と周囲の場所を一緒に見せる環境ポートレートに向いています。人物がいる部屋、店舗、道路、自然風景まで画面へ入れられます。

人物へ近づくほど、カメラに近い顔、手、足が大きく見えます。顔のアップでは鼻や口が強調されることがあるため、一定の距離を取り、上半身や全身を中心に構図を作ります。

人物を画面の端へ置くと、顔や体が横方向へ伸びて見える場合があります。人物の形を整えたい場合は、中央付近へ配置し、背景側へ余白を作ります。

人物と背景を分離したい場合は、人物へ近づき、背景までの距離を広げます。F1.4やF1.8などの明るいレンズでも、人物と背景が近い状態では背景の形が残ります。

広い背景を生かし、人物を小さく配置する方法もあります。海岸、山、建築物などを大きく見せ、人物を画面内の基準として入れることで、場所の広さを伝えられます。

複数人や家族を限られた空間で撮る

室内、店舗、旅行先などで複数人を撮る場合、24mmは限られた距離から全員を画面へ入れやすい焦点距離です。壁際まで下がっても全員が入らない場面で役立ちます。

人物を横一列に並べ、画面の中央付近へ集めると、端にいる人の体が伸びて見える状態を抑えられます。横一列へ広げすぎず、前後二列に配置する方法も使えます。

前列と後列がある場合は、F4からF8付近へ絞り、中央付近の人物へピントを合わせます。開放付近では、前列にピントが合っても後列がぼけることがあります。

撮影者が人物へ近づきすぎると、前列の人が大きく、後列の人が小さく写ります。可能な範囲で距離を取り、全員の顔が大きく変わらない位置を探します。

セルフタイマーやリモート撮影を使う場合は、カメラを水平に設置し、画面の端へ人が入りすぎない構図を先に決めます。

料理やテーブル全体を近距離から写す

24mm単焦点は、複数の料理、食器、飲み物を並べたテーブル全体の撮影にも使えます。撮影者が高い位置まで上がらなくても、広い範囲を画面へ収めやすくなります。

真上から撮る場合は、皿の配置とテーブルの端を確認します。画面の端にある皿は形が伸びて見えることがあるため、主要な料理を中央付近へ置きます。

斜め方向から撮る場合は、手前の料理が大きく、奥の料理が小さく写ります。この距離感を生かして主役の料理を手前へ置く方法と、少し離れて料理全体の大きさを整える方法を使い分けます。

複数の皿へピントを合わせる場合は、F4からF8付近を使います。一皿だけを目立たせる場合は、主役へ近づき、絞りを開けて背景の食器をぼかします。

レンズによって最短撮影距離が異なります。料理や小物を大きく写したい場合は、ピントが合う最短距離と最大撮影倍率を確認します。

24mm単焦点を星空や夜景で使う

  • 星空と地上の風景を一緒に撮る
  • 夜の街並みと光を広く取り込む
  • 明るい開放F値でシャッタースピードを確保する

星空と地上の風景を一緒に撮る

24mm単焦点は、星空と山、海、建物、木などを一緒に写す星景撮影に使えます。広い空を取り込みながら、地上にも主役を配置できます。

星空だけを画面へ入れると、場所の特徴が伝わりにくくなることがあります。画面下部へ山、木、建物などを置き、空と地上の割合を調整します。

星を点として写す場合は、レンズの明るさ、カメラの画素数、星の位置に合わせてシャッタースピードを決めます。撮影後に星を拡大し、線状に伸びている場合は露光時間を短くします。

ピントは明るい星や遠くの照明を拡大表示し、輪郭が最も小さく見える位置へ合わせます。撮影中にフォーカスリングが動かないように確認します。

Canonカメラで星空を撮る設定は、Canonで星空撮影する設定方法でも解説しています。

夜の街並みと光を広く取り込む

夜の街では、建物、道路、看板、街灯、車の光を広く画面へ入れられます。光源が多い場所では、一つの主役を決め、周囲の光を背景として配置します。

看板や照明へ露出を合わせると、建物や道路が暗くなることがあります。暗い部分を明るくしすぎると、照明の色が白く消えるため、画面内の明るい部分を確認します。

道路を走る車のライトを線として写す場合は、三脚を使ってシャッタースピードを遅くします。歩く人物や車を止めて写す場合は、シャッタースピードを上げてISO感度を調整します。

街灯を画面へ直接入れると、フレアやゴーストが出る場合があります。撮影位置を少し変え、光源を建物や木の一部で隠すと、光の入り方を調整できます。

RF24mm F1.4 L VCMを使った星景撮影は、RF24mm F1.4 L VCMで夜空を描く方法でも紹介しています。

明るい開放F値でシャッタースピードを確保する

F1.4、F1.8、F2などの24mm単焦点は、暗い場所でも光を取り込みやすく、手持ち撮影や星空撮影でシャッタースピードを確保しやすくなります。

人物や乗り物が動く夜の街では、絞りを開けて1/250秒から1/500秒前後を確保します。被写体の動きが速い場合は、撮影結果を確認して速度を上げます。

静止した建物や風景は、手ブレ補正や三脚を使ってシャッタースピードを遅くできます。人物が画面内にいる場合は、カメラが安定していても人物が動くことでぶれます。

開放付近では、画面中央と端で解像感や光の形が変化するレンズがあります。星空や夜景では画面の端まで拡大し、星や照明の形を確認します。

画質を優先して絞る場合は、必要なシャッタースピードを保てる範囲でISO感度を調整します。

24mm単焦点の特徴を生かす構図

  • 前景へ近づいて奥行きを強調する
  • 水平と垂直を確認して建物の形を整える
  • 画面の端まで確認して不要な物を外す

前景へ近づいて奥行きを強調する

24mmでは、撮影者の近くにある物と遠くにある物の大きさの差を強調できます。前景へ近づき、奥に主役を配置すると、画面の中に強い奥行きが生まれます。

風景では、手前に花、岩、草、柵などを置き、奥に山や建物を配置します。街中では、手前に看板、自転車、商品などを置き、奥に人物や道路を入れられます。

前景が大きすぎると、奥の主役が目立たなくなります。前景の位置を左右や上下へ動かし、主役へ視線が向かう構図を探します。

カメラを低くすると地面や前景が大きく入り、高くすると地面の割合が減って奥の景色が見えやすくなります。被写体に合わせて撮影位置の高さを変えます。

前景と遠景の両方を鮮明に見せる場合は、F5.6からF8付近へ絞ります。前景へ極端に近づく場合は、全体へピントを合わせることが難しくなります。

水平と垂直を確認して建物の形を整える

海、湖、地平線、建物を撮る場合は、カメラの水平を確認します。24mmでは広い範囲が写るため、わずかな傾きも画面全体で目立つことがあります。

建物の縦線を整える場合は、カメラを水平に近い角度で構えます。建物全体が入らない場合は、撮影位置を後方へ移動するか、縦位置へ変更します。

カメラ内の水準器やグリッド表示を使うと、水平と垂直を確認しやすくなります。ファインダー中央の主役と一緒に、画面端の柱や壁も確認します。

意図的にカメラを傾け、建物の線を画面中央へ集める表現もあります。その場合も、傾きが偶然に見えないように、線の方向と主役の位置を明確にします。

撮影後に補正すると画面の端が切れることがあります。必要な範囲の周囲へ少し余白を残して撮影します。

画面の端まで確認して不要な物を外す

24mmは広い範囲が写るため、撮影者が気づかなかった物が画面へ入りやすくなります。人物の一部、電柱、看板、枝、荷物などが端へ残ると、主役への視線が分散します。

シャッターを切る前に、左上、右上、左下、右下の順に確認します。人物の手足や建物が不自然な位置で切れていないかも確認します。

不要な物がある場合は、撮影者が一歩前へ進む、左右へ移動する、カメラの向きを少し変える方法で外します。

画面の情報が多い場合は、主役へ近づいて大きく写します。背景が占める割合を減らすことで、広角でも主役を明確にできます。

焦点距離を固定して撮影すると、撮影者の立ち位置と画面の端を確認する習慣を身につけやすくなります。

16mm・24mm・35mmの使い分け

  • 16mmは広い空間と強い遠近感を表現しやすい
  • 24mmは広さと主役の大きさを両立しやすい
  • 35mmは主役を中心に背景を整理しやすい

16mmは広い空間と強い遠近感を表現しやすい

16mmは24mmと比べてさらに広い範囲を写せます。狭い室内、大きな建物、広い風景、星空など、画面へ多くの情報を入れたい場面に向いています。

前景へ近づくと、手前と奥の大きさの差が強く出ます。岩、建物、道路などを大胆に配置し、奥行きを強調した写真を作れます。

人物を端へ置くと形が伸びて見えやすく、主役も小さくなりやすいため、人物中心の撮影では構図の調整が必要です。

室内全体や広大な景色を見せる場合は16mm、主役の存在感も残しながら周囲を広く写す場合は24mmが使いやすくなります。

24mmは広さと主役の大きさを両立しやすい

24mmは、広い背景を写しながら、主役へ近づいて大きく配置できる焦点距離です。風景、建築、旅行、星空、人物、料理など、幅広い撮影へ使えます。

16mmほど画面の端が大きく引き伸ばされにくく、35mmと比べて室内や狭い場所で広い範囲を確保できます。

人物と背景、料理とテーブル、建物と空など、二つ以上の要素を一枚へ組み合わせたい場合に向いています。

一本だけ持ち歩く場合は、自分が主に撮る場所が屋外なのか、室内なのか、人物へどこまで近づけるかを基準に判断します。

35mmは主役を中心に背景を整理しやすい

35mmは24mmと比べて写る範囲が狭く、主役を画面内で大きく見せやすい焦点距離です。街角スナップ、人物、料理、旅行など、一つの被写体を中心に構図を作れます。

人物へ同じ距離まで近づいた場合、24mmほど手前側が強調されません。人物の上半身や全身を自然な形で写しながら、背景も残せます。

室内全体、大きな建物、広い星空を撮る場合は、後方へ下がれず画面へ収まらないことがあります。撮影場所の広さを基準に24mmと使い分けます。

35mmで撮れる被写体と撮影方法は、35mm単焦点の使い道で詳しく解説しています。

24mm単焦点を選ぶ前に確認すること

  • ズームレンズを24mmへ固定して撮影する
  • 最短撮影距離と手ブレ補正を確認する
  • フルサイズとAPS-Cで変わる画角を理解する

ズームレンズを24mmへ固定して撮影する

24mm単焦点を購入する前に、24-70mm、24-105mmなどのズームレンズを24mmへ固定すると、自分の撮影方法に合うか確認できます。

風景、室内、街中、人物を撮り、画面へ必要以上の範囲が入らないか、主役へどこまで近づく必要があるかを確認します。

ズームリングを動かさず、自分が前後左右へ移動して構図を作ります。単焦点を使った際の撮影距離と画角を体験できます。

過去にズームレンズで撮った写真がある場合は、撮影情報から焦点距離を確認します。20mmから28mm付近の写真が多く、明るさや小型軽量を求めている場合は、24mm単焦点を追加する目的が明確になります。

30mm以上を多く使っている場合は、35mm単焦点の方が撮影方法に合う可能性があります。

最短撮影距離と手ブレ補正を確認する

24mm単焦点は、製品によって最短撮影距離と最大撮影倍率が異なります。料理、花、小物、商品を撮る場合は、どこまで近づいて大きく写せるかを確認します。

近距離撮影に対応したレンズは、主役へ近づきながら背景を広く入れられます。被写体の手前側が大きく見えるため、商品の形を正確に写す場合は少し距離を取ります。

手ブレ補正を搭載した製品は、夜景、室内、静止した被写体を手持ちで撮る際に役立ちます。人物や動物を撮る場合は、被写体の動きを止めるシャッタースピードも必要です。

星空撮影では三脚を使うため、手ブレ補正の有無と一緒に、開放F値、画面端の描写、ピントリングの操作性も確認します。

旅行や日常撮影で使う場合は、カメラへ装着した状態の重さと大きさも判断材料になります。

フルサイズとAPS-Cで変わる画角を理解する

この記事は、35mmフルサイズカメラで使う24mmレンズを基準にしています。キヤノンのAPS-Cカメラへ24mmレンズを装着すると、写る範囲は約38.4mm相当の画角になります。

APS-Cでは、フルサイズで使う24mmのような広い範囲は写りません。街角スナップ、人物、料理、旅行など、35mmから40mmに近い画角として使えます。

APS-Cでフルサイズの24mmに近い画角を得たい場合は、15mm前後のレンズが候補になります。キヤノンAPS-Cで15mmを使うと、約24mm相当の画角になります。

EF-S24mm F2.8 STMは、APS-Cカメラで約38.4mm相当となり、フルサイズの24mmとは用途が変わります。

EF-S24mm F2.8 STMを人物撮影に使う方法は、EF-S24mm F2.8 STMで撮るポートレートでも紹介しています。

まとめ

24mm単焦点の主な使い道は、風景、建築、室内、旅行、街角スナップ、環境ポートレート、家族写真、料理、星空、夜景です。

広い範囲を一枚へ収め、手前から奥までの距離感を強調できます。前景へ近づき、奥へ山、建物、人物などを配置すると、24mmらしい奥行きのある構図を作れます。

人物撮影では、顔や体へ近づきすぎると手前側が大きく見えます。一定の距離を取り、人物を中央付近へ配置すると形を整えやすくなります。

16mmは広い空間と強い遠近感を表現しやすく、24mmは広さと主役の大きさを両立しやすく、35mmは主役を中心に背景を整理しやすい焦点距離です。

購入前にズームレンズを24mmへ固定し、実際の撮影場所で画角と距離を確認します。最短撮影距離、手ブレ補正、開放F値、重量、カメラのセンサーサイズも確認すると、購入後の使いにくさを減らせます。

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