不忍池のカワセミは忍んでいた。不忍池は上野恩賜公園内にある池で、カワセミをはじめとする多くの野鳥が生息する場所です。これまで運良くカワセミに出会えていましたが、今回は記録が途絶えました。池の広さとカワセミの出現ポイントの予測困難さにより、ひたすら歩き回ることに。不忍池の環境や撮影ポイント、出現する野鳥を知ることが、次回のカワセミ撮影成功の鍵となりそうです。
不忍池のカワセミは忍んでいた
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/1000 ISO1250 |
不忍池のカワセミは忍んでいた。今回はカワセミを撮影できませんでしたが、池を巡ることで新たな発見がありました。ウミネコやゴイサギ、スズメ、アオサギなど、多くの野鳥を記録。池の広さと野鳥の分布を改めて実感しました。次回は蓮の花が咲く頃に再訪し、カワセミとの再会を狙います。不忍池はただの池ではなく、四季折々の変化を楽しめる野鳥撮影スポットです。忍ぶカワセミに再び出会う日を楽しみにしています。
不忍池のカワセミは忍んでいた
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/1000 ISO500 |
- 連続記録更新ならず(と、別にそういうものがあるわけではありませんが)
- ほとんどどこでも現れる?=歩き回るしかない
- 次は蓮の頃に 蓮のついでに狙ってみるか
連続記録更新ならず(と、別にそういうものがあるわけではありませんが)
ここのところ、運よく行くところ行くところでカワセミに遭遇していましたが、ついに連続記録が途絶えました。
今回は上野恩賜公園の不忍池に行ってきました。
以前野鳥撮影ではなく遊びに行ったことがありますが、季節にもよるのでしょうが、ロケーション的にイマイチというイメージがありました。
蓮の花が咲いて、そこにカワセミでも止まればいいのでしょう。Google検索で検索してみるとそのような画像も出てきます。
ほとんどどこでも現れる?=歩き回るしかない
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F5 1/1600 ISO100 |
とにかく1周。最近行った場所と比較するとかなり広いです。なんとなく他の池で出現する場所と似たロケーションの場所に山を張ってみたり、ChatGPTに聞いてみたり。ちなみにChatGPTが出してきた候補だと、ほとんどどこでも現れるということになり、他のところを歩いていた時にまったく違うところに現れたら声も聞くこともできないと思いました。
どこでも可能性があるならと一部を除いてぐるぐると何周もしてしまいました。
その間撮れる野鳥はウミネコやゴイサギ、スズメ、アオサギ、カモ類といったところです。他の公園と違ってあまり緑がないのでメジロやシジュウカラといった鳥たちには出会えませんでした。
ただ、ウミネコもゴイサギも初めて見た鳥で、初めて撮った鳥となりました。
とにかく歩く歩くで、翌日には疲れてほとんど寝ていたという状況です。運動不足解消もほどほどにしないと、過労になってしまいます。
次は蓮の頃に 蓮のついでに狙ってみるか
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F5 1/1000 ISO400 |
また今度は蓮の頃に行ってみたいと思っていますが、こうしてGoogleの画像検索を見ると、なるほどどこにでも出現しているようだと感じました。
決まったところにとまってくれないのであれば、蓮など他の楽しみがないと少し行くのを戸惑ってしまいます。
不忍池で撮影した野鳥
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/1000 ISO640 |
- ゴイサギ
- ウミネコ
- アオサギ
- スズメ
ゴイサギ
ゴイサギ(Nycticorax nycticorax)はサギ科に属する中型の水鳥で、日本全国に生息しています。体長は約58cmで、成鳥は黒い頭と灰色の翼、赤い目が特徴です。幼鳥は茶褐色で白斑があり、ホシゴイと呼ばれます。夜行性で、日中は木の枝や葦の中で休み、夕方から活動を始めます。主に魚類や甲殻類を捕食し、静かに水辺で待ち伏せして狩りをします。飛行時には首を縮め、直線的に飛ぶのが特徴です。繁殖期は春から夏で、木の上や葦原にコロニーを形成し、巣を作ります。1回の産卵で3〜5個の卵を産み、親鳥が交代で抱卵します。雛は孵化後約1か月で巣立ちますが、しばらくは親鳥に餌をもらいながら成長します。都市部の公園や池にも適応し、不忍池でもよく観察されます。天敵としてはカラスや猛禽類が挙げられ、特に雛や卵が狙われることがあります。ゴイサギは比較的適応力が高く、人工の池や水路にも生息することができますが、生息地の開発や水質の悪化による影響を受けることがあります。鳴き声は「ゴアッ」という独特の低い声で、夜間に飛び立つ際に発することが多いです。飛翔時にはゆったりとした羽ばたきで直線的に飛び、夜間の移動が活発です。日本では一般的に見られる鳥ですが、生息環境の変化によって局地的な減少が懸念される地域もあります。海外ではヨーロッパやアフリカ、アジアの広範囲に分布し、湿地や湖、河川などの水辺に適応して生活しています。
ウミネコ
ウミネコ(Larus crassirostris)はカモメ科に属する海鳥で、日本の沿岸部に広く分布しています。体長は約48cmで、灰色の背、白い腹部、黒い翼端が特徴です。嘴の先に赤と黒の斑点があり、カモメ類と区別されます。名前の由来は、鳴き声が猫の鳴き声に似ていることからきています。「ミャーオ」という独特の声で鳴き、群れでコミュニケーションを取ります。魚類や甲殻類を主食とし、時には廃棄物や漁船の残飯を食べることもあります。飛行能力に優れ、風を利用して長時間滑空することができます。繁殖期は春から夏で、岩場や無人島にコロニーを作り、地面や岩のくぼみに巣を作ります。1回の産卵で2〜3個の卵を産み、親鳥が交代で抱卵し、雛に餌を与えます。都市部の河川や湖沼にも適応し、不忍池のような内陸部でも観察されます。ウミネコの雛は孵化後すぐに歩くことができ、親鳥が餌を与えながら成長を見守ります。特に人の近くでも生活できる適応力があり、漁港や埠頭での群れもよく見られます。冬になると南へ移動する個体もおり、季節によって分布が変化します。環境の変化や海洋汚染の影響を受けることがあり、特にプラスチックゴミの摂取が問題となっています。ウミネコは日本各地で一般的に見られますが、繁殖地の環境保護が重要視されています。
アオサギ
アオサギ(Ardea cinerea)はサギ科に属する大型の水鳥で、日本全国の河川や湿地、湖沼で見られます。体長は約90cmに達し、長い首と灰青色の体が特徴です。飛翔時には首をS字に折りたたみ、ゆったりと大きな翼を動かして飛びます。主に魚類を捕食し、浅瀬で静かに立ち、獲物を狙う姿がよく見られます。時にはカエルや昆虫、小型哺乳類を捕食することもあります。鋭い嘴を素早く突き出し、一瞬で獲物を捕らえる能力を持っています。繁殖期は春から夏にかけてで、高い木の上に巣を作ります。コロニーを形成し、数十羽から数百羽が集団で営巣することもあります。1回の産卵で3〜5個の卵を産み、親鳥が交代で抱卵し、約1か月で雛が孵化します。雛はしばらく巣に留まり、親鳥から餌をもらいながら成長します。適応力が高く、生息域を広げており、不忍池でも頻繁に観察されています。人間の生活圏にも進出しており、都市公園の池などでも見られるようになっています。アオサギは単独でいることが多いですが、繁殖期にはコロニーを形成します。環境の変化にも適応しやすい鳥ですが、生息地の開発による影響を受けることがあります。海外ではヨーロッパやアフリカなど広範囲に分布し、さまざまな水辺環境で生活しています。
スズメ
スズメ(Passer montanus)はスズメ科に属する小型の鳥で、日本全国に広く分布しています。体長は約14cmで、茶色い背中、黒い頬斑、短い尾が特徴です。市街地から農村、森林周辺まで幅広い環境に適応し、人間の生活圏に最も馴染んだ鳥の一つです。雑食性で、主に種子や昆虫を食べ、地面を跳ねながら採食する姿がよく見られます。繁殖期は春から夏にかけてで、瓦屋根の隙間や木の穴、人工構造物に巣を作ります。1回の産卵で4〜6個の卵を産み、約2週間で孵化します。雛は親鳥から餌をもらいながら急速に成長し、2週間ほどで巣立ちます。群れで行動し、特に冬季には数十羽が集まることもあります。かつてはどこでも見られる鳥でしたが、都市化や環境の変化により個体数が減少しており、保護活動が必要とされています。人の生活に密接に関わる鳥であり、日本の文化や民話にも多く登場します。さえずりは「チュンチュン」という明るい音で、朝や夕方に活発に鳴きます。人が多い場所でも適応して生息しますが、近年は都市部での減少が指摘されています。
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/8000 ISO2000 |
撮影機材
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/8000 ISO6400 |
- Canon EOS R5
- RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
- RF85mm F2 MACRO IS STM
Canon EOS R5
Canon EOS R5は、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラで、2020年に発売されました。有効画素数は約4500万画素を誇り、高解像度撮影が可能です。映像エンジンにはDIGIC Xを搭載し、処理速度が向上しています。最大20コマ/秒の電子シャッター連写と、最大12コマ/秒のメカシャッター連写に対応しており、スポーツや野生動物撮影でも高い性能を発揮します。デュアルピクセルCMOS AF IIを採用し、約100%の測距エリアをカバーしながら、瞳AFや動物検出AFに対応しています。特に動物検出AFは鳥の瞳にも対応しており、野鳥撮影に最適なカメラとなっています。動画撮影機能も強力で、8K 30pのRAW動画記録が可能で、4K 120pのハイフレームレート撮影にも対応しています。ボディ内5軸手ブレ補正を搭載し、レンズのISと協調することで最大8.0段分の補正効果を実現しています。デュアルカードスロット仕様で、CFexpress Type BとSD UHS-IIカードを使用でき、高速書き込みが求められる8K動画や連写撮影に対応可能です。電子ビューファインダーは576万ドットの高解像度OLEDを採用し、滑らかで高精細な表示が可能です。バリアングル液晶モニターも搭載され、ローアングルやハイアングル撮影にも対応しやすくなっています。防塵・防滴性能も備えており、プロの現場でも安心して使用できます。バッテリーはLP-E6NHを使用し、USB PDによる充電にも対応しているため、長時間の撮影にも適しています。

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMは、キヤノンのRFマウント対応超望遠ズームレンズで、Lシリーズに属する高性能モデルです。焦点距離100-500mmをカバーし、スポーツや野鳥撮影など遠距離の被写体を高画質で撮影できます。開放F値はF4.5-7.1でありながら、最新の光学設計により高い解像力を維持しています。5段分の手ブレ補正を内蔵し、EOS R5やEOS R6と組み合わせることで、ボディ内手ブレ補正と協調し最大6段分の補正効果を実現します。デュアルナノUSMを搭載し、高速かつ静粛なオートフォーカスが可能です。特に野鳥撮影では素早く被写体を捉え続ける能力が求められますが、本レンズはその要求に応えられる仕様となっています。ズームリングにはトルク調整機構があり、スムーズなズーム操作を可能にしながら、不要なズーム変動を防ぐことができます。最短撮影距離は0.9m(広角側)から1.2m(望遠側)と短く、被写体に寄った撮影も可能です。防塵・防滴構造を採用し、過酷な環境でも信頼性の高い性能を発揮します。フィルター径は77mmで、PLフィルターやNDフィルターの使用も可能です。RF1.4xおよびRF2xエクステンダーにも対応し、最大1000mmの超望遠撮影が可能になります。

RF85mm F2 MACRO IS STM
RF85mm F2 MACRO IS STMは、キヤノンのRFマウント対応の中望遠マクロレンズで、ポートレート撮影やクローズアップ撮影に適したレンズです。開放F値はF2で、明るいボケ味を活かした撮影が可能です。最大撮影倍率は0.5倍で、ハーフマクロ撮影に対応しており、花や小物の撮影にも適しています。手ブレ補正は5段分の補正効果を持ち、EOS R5やEOS R6と組み合わせることで最大8段分の補正効果が得られます。STM(ステッピングモーター)を採用し、静かで滑らかなフォーカス駆動を実現しているため、動画撮影にも適しています。レンズ構成は9群12枚で、高精度な光学設計によりシャープな描写を実現しています。フィルター径は67mmで、PLフィルターやNDフィルターの使用が可能です。最短撮影距離は35cmと短く、被写体に接近して撮影することができます。軽量コンパクトな設計で、持ち運びがしやすい点も魅力です。防塵・防滴構造ではありませんが、RFマウントレンズの中でも比較的コストパフォーマンスに優れたモデルとして人気があります。

不忍池とは?完全ガイド
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/250 ISO100 |
- 概要
- 歴史
- アクセス
概要
不忍池(しのばずのいけ)は、東京都台東区の上野恩賜公園内に位置する池であり、江戸時代から続く歴史ある水域です。池の面積は約11万平方メートルで、ボート池・蓮池・鵜の池の3つのエリアに分かれています。ボート池は観光客がスワンボートなどを楽しめるエリアであり、蓮池は夏になると一面にハスの花が咲くことで有名です。鵜の池は野鳥の生息地として保護されており、カワウやゴイサギなどの水鳥を観察することができます。不忍池の周囲には遊歩道が整備されており、ジョギングや散策を楽しむ人々が多く訪れます。また、池の中央には弁天堂があり、弁財天を祀る寺院として信仰を集めています。周辺には上野動物園や東京国立博物館などの文化施設が立ち並び、観光スポットとしても人気があります。春は桜、夏は蓮、秋は紅葉、冬は水鳥の飛来と四季折々の景観が楽しめることも魅力の一つです。
歴史
不忍池の歴史は江戸時代に遡り、寛永寺の境内の一部として整備されました。もともとは自然の沼地でしたが、江戸幕府が水利を管理し、現在の形に整備しました。徳川家康が江戸に幕府を開いた際、寛永寺を建立し、その境内の一部として不忍池が保護されました。池の中央にある弁天堂は、寛永年間(1624〜1644年)に建立され、琵琶湖の竹生島を模して造られたとされています。江戸時代には庶民の憩いの場としても親しまれ、花見や舟遊びの名所として知られていました。明治時代に入ると、不忍池は東京府の管理下に置かれ、上野公園の一部として一般開放されました。その後、戦争や都市開発によって一部が埋め立てられましたが、現在も歴史的な景観を残しつつ、多くの人々に親しまれています。
アクセス(日本全国各地主要都市より)
①航空機でのアクセス
- 北海道(新千歳空港):新千歳空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 東北(仙台空港):仙台空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 北陸(小松空港):小松空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 中部(中部国際空港):中部国際空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 近畿(関西国際空港):関西国際空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 中国(広島空港):広島空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 四国(松山空港):松山空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 九州(福岡空港):福岡空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
- 沖縄(那覇空港):那覇空港 → 羽田空港 → 東京駅(JR)→ 上野駅
②新幹線でのアクセス
- 北海道(新函館北斗駅):新函館北斗駅 → 東京駅(東北・北海道新幹線)→ 上野駅
- 東北(仙台駅):仙台駅 → 東京駅(東北新幹線)→ 上野駅
- 北陸(富山駅・金沢駅):富山駅・金沢駅 → 東京駅(北陸新幹線)→ 上野駅
- 中部(名古屋駅):名古屋駅 → 東京駅(東海道新幹線)→ 上野駅
- 近畿(新大阪駅):新大阪駅 → 東京駅(東海道新幹線)→ 上野駅
- 中国(広島駅):広島駅 → 東京駅(東海道・山陽新幹線)→ 上野駅
- 九州(博多駅):博多駅 → 東京駅(東海道・山陽新幹線)→ 上野駅
③電車でのアクセス
- 東京駅 → JR山手線または京浜東北線 → 上野駅
- 新宿駅 → JR山手線 → 上野駅
- 渋谷駅 → JR山手線 → 上野駅
- 池袋駅 → JR山手線 → 上野駅
- 品川駅 → JR京浜東北線または山手線 → 上野駅
- 成田空港 → 京成スカイライナー → 京成上野駅
④バスでのアクセス
- 東京駅 → 都営バス「上46」上野松坂屋前行 → 上野駅
- 新宿駅 → 都営バス「都02」大塚駅行 → 上野駅
- 渋谷駅 → 都営バス「都06」新橋駅行 → 上野駅
- 羽田空港 → 東京シャトルまたはTHEアクセス成田 → 上野駅
まとめ
不忍池でのカワセミ探しは、予想以上に難易度が高く、今回は遭遇することができませんでした。これまでの連続遭遇記録(といっても特に決めていたわけではありませんが)はここで途絶えることになりました。不忍池は広く、カワセミの出現ポイントが絞りにくいため、歩き回ることが必要になりました。結果として、ウミネコやゴイサギ、スズメ、アオサギといった野鳥には出会えたものの、カワセミを撮影するには運と根気が必要な場所であることを実感しました。また、次回訪れる際には、蓮の花が咲く季節に合わせて足を運び、蓮の花とともにカワセミを狙うという新たな目的を持ってみるのも良いかもしれません。不忍池はカワセミ以外の楽しみも多く、時期によって異なる景色や野鳥に出会える場所であるため、また違った視点で訪れてみたいと感じました。
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/250 ISO320 |
![]() EOS R5 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM F8 1/80 ISO100 |